小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>>・・>金を与えれば…、確かに

投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2005/11/22 01:44 投稿番号: [223453 / 232612]
ゼロ戦さん、
真摯なレスに感謝です。

>日本は憲法9条によりこの価値に制約を受けている。改正もあと何年経てばなるか不明です。改正されたとしても日本が単独で軍事制裁できるわけではない。国際環境も変わっている。経済制裁もいつ実施できるかめどがたたない。御題目だけはやし立てられている。一方で拉致被害の家族の方には一年一年その重みが加わってきます。国民の関心も5年、10年経てばどう変わるかわからない。

お話とは少しズレた視点ですし、
私は法律は素人で、ゼロ戦さんには釈迦に説法かもしれませんが、
憲法9条は、拉致問題等を想定し得ていない条文だと思いませんか?
拉致が国際紛争なのか、またその救出が侵略行為に該当するのか、とても理解に苦しむところです。

自衛戦争も不可とする全面放棄説も少数意見として存在していますが、
自然権の一部である国民の自衛権を放棄することと同じで基本的人権に矛盾していると思います。
表立った武力を伴わない様々な侵略行為も同様です。

>3年前の9月金正日が拉致を認めたとき、小泉総理は直ちに帰国しこれを実施すべきでした。しかしできるはずがありません。北朝鮮の船舶の入港に制約を設けて経済制裁と称した。万景号は自由に出入りしています。武力による制裁も経済による制裁も大きな制限がある。そうした中で人の生命に関わり被害家族の寿命と言う限界のある拉致事件をどう解決しなければならないか、本当に知恵を働かせなければならないと言う事です。拉致事件を北方領土にしては絶対いけないのです。拉致事件は時間の制約があると言う事が領土問題と違う点です。

仰せの通りです。
「大きな制限」の正体の究明が先決すべき課題なのかとも思います。

>武力による制裁や軍事制裁の支えのない経済制裁も同じ事でしょう。

別の方へのレスにも記述しましたが、戦う覚悟のない外交では譲歩しか選択肢がありませんね。
国際的なモラルによる圧力に頼っても、無力としか思えない現状があります。
(先の国連本会議決議に向けた動きには注目しておりますが)
ご指摘の構図の不備を補うには、「最初に覚悟が必要」ということになりませんか?

>いかに困難であろうと、やらなければならない。活動の枠組として最終的に国交回復があってもいいはずです。

これも同意です。
ただ、並行して武力制裁を想定しなければ、つけ込まれるばかりの事態が容易に思い浮かびます。

>目標は拉致被害者の救出です。そのための支援の約束だってあっていいでしょう。約束事なんていつでもホゴできる。約束して金正日が倒れるまで履行しなければいいのです。あるいは履行しない口実を作ればいい。ヤクザにはヤクザの交渉をするだけです。そういう仕事をさせるために税金を払っているのですから。

同意です。

>ちなみに、これらの外交官の殉職、失脚には太平洋の向こうのある国の役所の臭いがしてならない。外務省にあるまじき事なかれ主義に陥っているのは、こうした出来事を彼らに対する警告と受け取っているからではないか、とさえ思われます。

「大きな制限」の正体ですね。
日本人の人権軽視放置が彼の国のデメリットになるという構図を
何とか鮮明にしたいものです。
時折示す欧州の老獪さを打ち負かしたシンプルな正義感に
期待するしかないのでしょうか。
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