★朝鮮人には「太陽」より「北風」が効果的
投稿者: douglas_arthur_macarthur_senior 投稿日時: 2005/11/15 07:18 投稿番号: [223184 / 232612]
北朝鮮に食糧援助なんか、はっきり言って単なる無駄玉。当然のことながら外交上の見返りなど、一切期待できない。
「飢餓に苦しむ人民を救うのが目的なのだから、見返りなど必要ない」と考える向きがあるだろうから言っておくが、その点でも北朝鮮への援助は何の役にも立っていない。
北朝鮮の亡命者たちは、異口同音に「日本はなぜ北に米を与えているのか!」と憤慨している。「いくら援助したって、本当に飢えている国民のところに届くわけないじゃないか!」と。
心やさしき日本のヒューマニスト(馬鹿とも言う)たちが口をそろえて「北朝鮮の子ども達が可哀想だ」という。私もそれに異論はない。いかに朝鮮人とはいえ腹を空かせた子供たちは実に気の毒だ。誰だって、食べ物を送って食べさせてやりたいと思う。
しかしいくら善意で食糧を送ったところで、子供たちに届かないのでは意味がない。それを手に入れて潤うのは、核心階層の中でも高いポジションに属する1パーセントのエリートだらけ。つまり、日本が人道支援をすればするほど、北朝鮮人民を虐待し苦しめている体制側の連中を元気にさせることになる。逆効果とはまさにこのことだ。
ヒューマニスト面するのは気持ちがいいかもしれないが、それが相手を苦しめていることを日本人は知らなければならない。それでも援助するというのなら、それは偽善であり、自己満足のためのマスターベーションに過ぎない。
しかし、北朝鮮の扱い方をわかっていないのは、どうやら日本の政治家だけではないようだ。同じ民族の血が流れている韓国もまた、包容政策とやらを掲げて北朝鮮を懐柔しようとしている。
「善意をもって接して、相手の敵意を解く」というやり方は、まともな常識を持ったオトナにしか通用しない。オトナであれば、相手の好意を「ありがたい」と感じ入って自分から歩み寄ることもあるだろう。だが、分別のないガキを甘やかせば、却ってつけ上がらせるだけだ。それに、もはや北朝鮮問題の解決にソフト・ランディングは不可能。できるだけ周囲に与える悪影響を小さくする努力をしながら、ハード・ランディングさせる以外ないのだ。
日本も韓国も、北朝鮮に言うことを聞かせようと思ったら、絶対に弱みを見せてはならない。ヤクザ相手の交渉と同じで、弱みを見せたら必ずつけこまれる。「戦争になったら困る」などという気持ちで恐る恐る対応をしていたら、北の思うツボ。こちらは紳士的な態度で接しているつもりでも、向こうはそれを弱みとしか感じない。むしろ強気な姿勢をとり続け、「戦争したいなら受けて立つぞ」というブラッフをかますぐらいでちょうどいいのである。
脅す相手はいうまでもなく、デジョン・メーカーである金正日容疑者だ。「このままでは俺の命は危ない」と金正日が思うところまで追い込むのだ。
ちなみに、この問題に必要な交渉法の模範を示してくれたのが、他ならぬ世界最強の男、アメリカ合衆国大統領ジョージ・ウォーカー・ブッシュその人であった。サダム・フセインに向けられたミサイルは、金正日に向けられたメッセージでもあった。
ヤクザが「お前もこんな目に遭いたくなかったら言うことを聞け!」と相手を脅すのと同じで、アメリカのイラク攻撃は間違いなく金正日の心胆を寒からしめた。そうやってアメリカが相手に恐怖心を植えつけてくれた今だからこそ、日本も韓国も強気に出るべきだのだ。経済協力だ人道援助だと温かい手を差し伸べている場合ではない。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835562&tid=2piua41a1a16afepa1a1dabaafbfm&sid=1835562&mid=752
「飢餓に苦しむ人民を救うのが目的なのだから、見返りなど必要ない」と考える向きがあるだろうから言っておくが、その点でも北朝鮮への援助は何の役にも立っていない。
北朝鮮の亡命者たちは、異口同音に「日本はなぜ北に米を与えているのか!」と憤慨している。「いくら援助したって、本当に飢えている国民のところに届くわけないじゃないか!」と。
心やさしき日本のヒューマニスト(馬鹿とも言う)たちが口をそろえて「北朝鮮の子ども達が可哀想だ」という。私もそれに異論はない。いかに朝鮮人とはいえ腹を空かせた子供たちは実に気の毒だ。誰だって、食べ物を送って食べさせてやりたいと思う。
しかしいくら善意で食糧を送ったところで、子供たちに届かないのでは意味がない。それを手に入れて潤うのは、核心階層の中でも高いポジションに属する1パーセントのエリートだらけ。つまり、日本が人道支援をすればするほど、北朝鮮人民を虐待し苦しめている体制側の連中を元気にさせることになる。逆効果とはまさにこのことだ。
ヒューマニスト面するのは気持ちがいいかもしれないが、それが相手を苦しめていることを日本人は知らなければならない。それでも援助するというのなら、それは偽善であり、自己満足のためのマスターベーションに過ぎない。
しかし、北朝鮮の扱い方をわかっていないのは、どうやら日本の政治家だけではないようだ。同じ民族の血が流れている韓国もまた、包容政策とやらを掲げて北朝鮮を懐柔しようとしている。
「善意をもって接して、相手の敵意を解く」というやり方は、まともな常識を持ったオトナにしか通用しない。オトナであれば、相手の好意を「ありがたい」と感じ入って自分から歩み寄ることもあるだろう。だが、分別のないガキを甘やかせば、却ってつけ上がらせるだけだ。それに、もはや北朝鮮問題の解決にソフト・ランディングは不可能。できるだけ周囲に与える悪影響を小さくする努力をしながら、ハード・ランディングさせる以外ないのだ。
日本も韓国も、北朝鮮に言うことを聞かせようと思ったら、絶対に弱みを見せてはならない。ヤクザ相手の交渉と同じで、弱みを見せたら必ずつけこまれる。「戦争になったら困る」などという気持ちで恐る恐る対応をしていたら、北の思うツボ。こちらは紳士的な態度で接しているつもりでも、向こうはそれを弱みとしか感じない。むしろ強気な姿勢をとり続け、「戦争したいなら受けて立つぞ」というブラッフをかますぐらいでちょうどいいのである。
脅す相手はいうまでもなく、デジョン・メーカーである金正日容疑者だ。「このままでは俺の命は危ない」と金正日が思うところまで追い込むのだ。
ちなみに、この問題に必要な交渉法の模範を示してくれたのが、他ならぬ世界最強の男、アメリカ合衆国大統領ジョージ・ウォーカー・ブッシュその人であった。サダム・フセインに向けられたミサイルは、金正日に向けられたメッセージでもあった。
ヤクザが「お前もこんな目に遭いたくなかったら言うことを聞け!」と相手を脅すのと同じで、アメリカのイラク攻撃は間違いなく金正日の心胆を寒からしめた。そうやってアメリカが相手に恐怖心を植えつけてくれた今だからこそ、日本も韓国も強気に出るべきだのだ。経済協力だ人道援助だと温かい手を差し伸べている場合ではない。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835562&tid=2piua41a1a16afepa1a1dabaafbfm&sid=1835562&mid=752
これは メッセージ 223183 (scorpionti さん)への返信です.