10/8 藤沢市民集会 岡田和典さん(3)
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2005/11/12 01:44 投稿番号: [223044 / 232612]
*10/8 第12回藤沢市民集会
岡田 和典さん(3)
aoi blog
http://aoinomama13.seesaa.net/article/9234836.html
*撮影したビデオカメラから文字化しました。
《岡田和典さん 特定失踪者問題調査会理事》
続き
1997年の1月頃(96年の12月)でしたが、ここに発売された「文藝春秋」に、“洛東江”(らくとうこう)という、神戸にある北朝鮮の非公然組織、いわゆるスパイ組織、ここのメンバーの一員である張龍雲(チャン・ヨンウン)氏という方がですね、「私たちが所属していた“洛東江”(らくとうこう)で田中実さんを拉致したんだ!」と、このような暴露手記を掲載することになりました。
横田めぐみさんの拉致ということが、世間で騒がれましたのが1998年の2月3日です。ということは、その1年少し前に田中実さんの拉致報道・拉致が雑誌に掲載されたわけです。
残念なことに、何一つ世間の関心を呼ぶことはなかったもんだと思っております。申し訳ない程度の、私も何一つ知りませんでした。
田中実さんの拉致の経緯については、そこに張龍雲(チャン・ヨンウン)氏が書いておりますので、ちょっとその一部を、私、実はこの7月号ですね、正論の、ここでちょっと田中実さんのことをいろいろ書かせていただいたんですけれども、そこで引用文がございますので、ちょっとここで読んでみたいと思います。
ここに出てきます韓竜大(ハン・ヨンデ)というのがその中華料理店、ラーメン店の店主です。曹廷楽(チョ・ジョンガリ)といいますのがですね、その“洛東江”(らくとうこう)というグループの親分です。ちょっと読んでみます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
曹廷楽(チョ・ジョンガリ)は、韓竜大(ハン・ヨンデ)を70年代半ばに、非合法で北朝鮮に帰国させたことがあった。平壌で開催されたある国際的な大会に出席させるためである。
出発は山口県長門市。深夜0時、曹廷楽(チョ・ジョンガリ)が長門市の海岸で小石を2〜3度投げて合図を送ると、潜伏していた工作員がそれに反応して姿を見せた。準備されたゴムボートで沖合いまで行き、待機していた潜水艦で元山(ウォンサン)へ向った。
韓竜大(ハン・ヨンデ)は、平壌では非公開の招待所で暮らし、この時、韓竜大(ハン・ヨンデ)に「日本人を拉致してくれるように」指令がおりた。
日本に帰った後、彼は自分の経営するラーメン店Rの従業員田中実を、「海外旅行に連れて行ってやる」と言葉巧みに誘い出し、オーストリアのウィーンへ向った。田中はここで消息を絶ったが、ウィーンで“ゴールデンスターバンク”という北朝鮮の情報収集組織にバトンタッチされ、モスクワ、そして平壌に向ったものと思われる。
“ゴールデンスターバンク”は、表向きは普通の信用金庫であるが、オーナーが朝鮮人で、極秘に情報収集する組織である。
ソン・イルボンは私に「田中は現在、同じく日本から拉致されて来た女性と結婚し、翻訳関係の仕事に就いている。『元気でいるので心配しないでくれ』と、韓竜大(ハン・ヨンデ)に伝えてほしい」と話している。
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このように書かれているわけであります。
神戸におりますと、私自身もですね、救う会兵庫という組織の中で活動を続けてまいりました。もうご存知のように有本恵子さん、ご両親と共に活動を続けてきたものの1人でございます。
*有本 恵子さん 電脳補完録さんより
http://trycomp.oc.to/jokyo/10.html
2002年、3年前の小泉首相訪朝半年前、3月に有本恵子さんがやっとのことで拉致認定されたんです。11人目の拉致認定ですねぇ。
私どもずうっと各新聞社マスコミの皆さんにですね、「有本さんのことと同時に、ぜひとも田中実さんのことを書いてくれ」と繰り返しお願いして参りました。しかし誰一人、どこのマスコミとてですね、「裏のないそういうような話は書けない」、このような対応を終始したわけであります。
*田中実さん拉致 資料 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3891
*5/1 TBS「報道特集」《16人目の拉致被害者》
http://aoinomama13.seesaa.net/article/3276673.html
(4)に続く
http://aoinomama13.seesaa.net/article/9234836.html
*撮影したビデオカメラから文字化しました。
《岡田和典さん 特定失踪者問題調査会理事》
続き
1997年の1月頃(96年の12月)でしたが、ここに発売された「文藝春秋」に、“洛東江”(らくとうこう)という、神戸にある北朝鮮の非公然組織、いわゆるスパイ組織、ここのメンバーの一員である張龍雲(チャン・ヨンウン)氏という方がですね、「私たちが所属していた“洛東江”(らくとうこう)で田中実さんを拉致したんだ!」と、このような暴露手記を掲載することになりました。
横田めぐみさんの拉致ということが、世間で騒がれましたのが1998年の2月3日です。ということは、その1年少し前に田中実さんの拉致報道・拉致が雑誌に掲載されたわけです。
残念なことに、何一つ世間の関心を呼ぶことはなかったもんだと思っております。申し訳ない程度の、私も何一つ知りませんでした。
田中実さんの拉致の経緯については、そこに張龍雲(チャン・ヨンウン)氏が書いておりますので、ちょっとその一部を、私、実はこの7月号ですね、正論の、ここでちょっと田中実さんのことをいろいろ書かせていただいたんですけれども、そこで引用文がございますので、ちょっとここで読んでみたいと思います。
ここに出てきます韓竜大(ハン・ヨンデ)というのがその中華料理店、ラーメン店の店主です。曹廷楽(チョ・ジョンガリ)といいますのがですね、その“洛東江”(らくとうこう)というグループの親分です。ちょっと読んでみます。
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曹廷楽(チョ・ジョンガリ)は、韓竜大(ハン・ヨンデ)を70年代半ばに、非合法で北朝鮮に帰国させたことがあった。平壌で開催されたある国際的な大会に出席させるためである。
出発は山口県長門市。深夜0時、曹廷楽(チョ・ジョンガリ)が長門市の海岸で小石を2〜3度投げて合図を送ると、潜伏していた工作員がそれに反応して姿を見せた。準備されたゴムボートで沖合いまで行き、待機していた潜水艦で元山(ウォンサン)へ向った。
韓竜大(ハン・ヨンデ)は、平壌では非公開の招待所で暮らし、この時、韓竜大(ハン・ヨンデ)に「日本人を拉致してくれるように」指令がおりた。
日本に帰った後、彼は自分の経営するラーメン店Rの従業員田中実を、「海外旅行に連れて行ってやる」と言葉巧みに誘い出し、オーストリアのウィーンへ向った。田中はここで消息を絶ったが、ウィーンで“ゴールデンスターバンク”という北朝鮮の情報収集組織にバトンタッチされ、モスクワ、そして平壌に向ったものと思われる。
“ゴールデンスターバンク”は、表向きは普通の信用金庫であるが、オーナーが朝鮮人で、極秘に情報収集する組織である。
ソン・イルボンは私に「田中は現在、同じく日本から拉致されて来た女性と結婚し、翻訳関係の仕事に就いている。『元気でいるので心配しないでくれ』と、韓竜大(ハン・ヨンデ)に伝えてほしい」と話している。
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このように書かれているわけであります。
神戸におりますと、私自身もですね、救う会兵庫という組織の中で活動を続けてまいりました。もうご存知のように有本恵子さん、ご両親と共に活動を続けてきたものの1人でございます。
*有本 恵子さん 電脳補完録さんより
http://trycomp.oc.to/jokyo/10.html
2002年、3年前の小泉首相訪朝半年前、3月に有本恵子さんがやっとのことで拉致認定されたんです。11人目の拉致認定ですねぇ。
私どもずうっと各新聞社マスコミの皆さんにですね、「有本さんのことと同時に、ぜひとも田中実さんのことを書いてくれ」と繰り返しお願いして参りました。しかし誰一人、どこのマスコミとてですね、「裏のないそういうような話は書けない」、このような対応を終始したわけであります。
*田中実さん拉致 資料 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3891
*5/1 TBS「報道特集」《16人目の拉致被害者》
http://aoinomama13.seesaa.net/article/3276673.html
(4)に続く
これは メッセージ 222979 (aoinomama13 さん)への返信です.