朝・米会議を通じて金融制裁の協議
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/11/12 01:22 投稿番号: [223043 / 232612]
北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議で北朝鮮首席代表を務めている金桂冠(キム・ケグァン北)外務次官は、11日「朝・米が交渉を通じて、金融制裁について話し合うことにした」と話した。
金外務次官は、第5回6カ国協議の第3日である同午後、議長声明が採択された後、北京の北朝鮮大使館に帰ってきて記者会見し、このように話した。同氏は「金融制裁は共同文書に反するもので、共同文書の履行に向けた公約の実践を不可能にする」とし「米国が敵対視政策をやめて平和共存を図るというから、交渉に臨んだのであり、休会する期間中に朝米間の接触を活性化することにした」と付け加えた。
北朝鮮は10日、第2日の全体会議で、米当局が北朝鮮企業の在米資産を凍結するなどの制裁措置を講じたり、偽ドル製造への北朝鮮の関与を断定したことに反発していた。
日本は、アメリカが行っている経済制裁の様子見というところだろう。
これは メッセージ 223042 (hangyosyufu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/223043.html