小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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北朝鮮へ投資の行方2

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/11/07 23:17 投稿番号: [222619 / 232612]
在日同胞はすでに手痛い教訓を得ている

  北朝鮮の無法商法で手痛い被害をこうむった「先輩」は、在日朝鮮人企業家である。
  1984年9月8日に、北朝鮮最高人民会議常設会議決定第10号として採択された「合弁法」を信じてその先頭に立ったのは、さくらグループ・モランボンの故全鎮植氏であった。彼は多くの在日商工人を説得し、合弁に参加することを呼びかけ数多くの合弁企業を立ち上げた。そして十数名の商工人と共に「羽毛」合弁事業を咸興(ハムン)で手がけたのである。しかしそれは北朝鮮側の思いも寄らない「裏切り」に遭遇する。北朝鮮側が生産された「羽毛」を勝手に香港やマカオに売ってしまったのだ。
  1989年に開かれた第4回朝鮮国際合営総会社での次のやり取りは、この事実を赤裸々にした。

金達玄副総理−私たちは世界80数カ国に貿易代表部を置いている。そこから情報が集まる。フランスもほしがっている。

全鎮植氏−あなた方は契約という基本的概念をどのようにお考えなのでしょうか。私たちと契約を交わし、お金を受け取り、製品は送ると約束したはずですよ。

金達玄副総理−契約よりも値段でしょう。

全鎮植氏−値段ですって!

金達玄副総理−そう、高いほうへ売りたい。

全鎮植氏−よくもそんなことをおっしゃる。契約を無視してまで高いところへ売るですって。いや、もうすでにマカオに売ってしまったというのでしょ。
  こうした事例は合弁での氷山の一角だ。在日朝鮮人企業家の無念をいままた韓国の企業が味わっている。「民族共助」の名のもとに行われている北朝鮮の無法商法をこれ以上許してはならない。

http://www.onekoreanews.net/syasetsutop.htm

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そう言えば、最も早かった北の経済特区、北東の隅=羅津・先鋒地区だった。
在日企業が、北から<集団詐欺に合ったようなもの>とはこのだったらしい。
もちろんこの特区、見る影もない。

全鎮植→馬主サクラ・コマースの一派?
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