ポスト小泉世論調査、安倍さん断トツ 2/2
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/11/07 23:08 投稿番号: [222616 / 232612]
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http://www.asahi.com/politics/update/1102/001.html
次の首相「安倍氏」33% 本社世論調査
2005年11月02日03時04分
小泉首相になってから、自民党は変わったと思う
第3次小泉改造内閣の発足をうけ、朝日新聞社が31日夜ら1日にかけて実施した緊急の全国世論調査によると、小泉首相のもとで自民党が「変わった」と思う人が70%を占め、「そうは思わない」の22%を大きく上回った。総裁任期が残り1年を切った首相の後任については、安倍晋三官房長官を挙げた人が33%で、麻生太郎外相以下を大きく引き離す結果となった。内閣支持率は55%で、前回調査(10月22、23日実施)の50%から増えた。
「小泉さんが首相になってから自民党は変わったと思うか」という質問に対し、小泉政権が発足してまる4年の今年4月には「そうは思わない」が50%で「変わった」の44%を上回っていた。大勝した総選挙を挟んで、自民党への見方が一変した形だ。
「変わった」は自民支持層で79%、公明支持層で83%と多く、民主支持層でも72%を占めた。無党派層では58%だった。
新しい内閣の顔ぶれを見て、小泉首相が掲げる改革が「進むと思う」は58%で、「そうは思わない」の21%を大きく上回った。内閣支持層では「進むと思う」が75%に達し、改革への期待が内閣支持を下支えしている構図がうかがえる。
「新しい内閣で一番力を入れてほしいこと」は、年金・福祉問題が56%で最も多く、景気・雇用対策が17%、行政・財政改革が15%で続き、外交・防衛政策は9%だった。
「小泉首相の次の首相には誰がよいか」を国会議員の中から自由回答で選んでもらったところ、安倍氏が一頭地を抜き、麻生太郎外相(5%)、前原誠司民主党代表(3%)、福田康夫元官房長官、谷垣禎一財務相(いずれも2%)らに水をあけた。安倍氏は今年4月の調査でも最多の10%だったが、首相が「ポスト小泉」を引き立てた新内閣で要の官房長官に就いたことで認知度が増したようだ。
自民党が、先の通常国会で郵政民営化法案に反対した議員に除名や離党勧告などの処分をしたことについても聞いたところ、「厳しすぎる」が44%で、「適切だ」の38%を上回った。「軽すぎる」は5%だった。
◇
調査方法 10月31日と11月1日、全国の有権者を対象に「朝日RDD」方式で電話調査をした。対象者の選び方は無作為3段抽出法。有効回答は862人、回答率は53%。
――――――――――
http://gendai.net/woman/contents.asp?c=010&id=17036
2005年11月4日 掲載
ポスト小泉「安倍突出」という愚かな選択
ポスト小泉をめぐる世論調査で安倍官房長官がダントツの1番人気だ。この現象は大マスコミによる世論操作の疑いが濃厚だ。今のマスコミは小泉政権にヨイショばかりして、正面から批判するのはタブーとする。ポスト小泉と目される面々も首相にベッタリの腰抜け政治家ばかり。安倍氏がその人気に押されて小泉政治路線を突っ走れば極めて危険なことは目に見えている。すべては先の総選挙で小泉デタラメ路線を選択した有権者が愚かということに尽きる。
(夕刊紙日刊ゲンダイ)
http://www.asahi.com/politics/update/1102/001.html
次の首相「安倍氏」33% 本社世論調査
2005年11月02日03時04分
小泉首相になってから、自民党は変わったと思う
第3次小泉改造内閣の発足をうけ、朝日新聞社が31日夜ら1日にかけて実施した緊急の全国世論調査によると、小泉首相のもとで自民党が「変わった」と思う人が70%を占め、「そうは思わない」の22%を大きく上回った。総裁任期が残り1年を切った首相の後任については、安倍晋三官房長官を挙げた人が33%で、麻生太郎外相以下を大きく引き離す結果となった。内閣支持率は55%で、前回調査(10月22、23日実施)の50%から増えた。
「小泉さんが首相になってから自民党は変わったと思うか」という質問に対し、小泉政権が発足してまる4年の今年4月には「そうは思わない」が50%で「変わった」の44%を上回っていた。大勝した総選挙を挟んで、自民党への見方が一変した形だ。
「変わった」は自民支持層で79%、公明支持層で83%と多く、民主支持層でも72%を占めた。無党派層では58%だった。
新しい内閣の顔ぶれを見て、小泉首相が掲げる改革が「進むと思う」は58%で、「そうは思わない」の21%を大きく上回った。内閣支持層では「進むと思う」が75%に達し、改革への期待が内閣支持を下支えしている構図がうかがえる。
「新しい内閣で一番力を入れてほしいこと」は、年金・福祉問題が56%で最も多く、景気・雇用対策が17%、行政・財政改革が15%で続き、外交・防衛政策は9%だった。
「小泉首相の次の首相には誰がよいか」を国会議員の中から自由回答で選んでもらったところ、安倍氏が一頭地を抜き、麻生太郎外相(5%)、前原誠司民主党代表(3%)、福田康夫元官房長官、谷垣禎一財務相(いずれも2%)らに水をあけた。安倍氏は今年4月の調査でも最多の10%だったが、首相が「ポスト小泉」を引き立てた新内閣で要の官房長官に就いたことで認知度が増したようだ。
自民党が、先の通常国会で郵政民営化法案に反対した議員に除名や離党勧告などの処分をしたことについても聞いたところ、「厳しすぎる」が44%で、「適切だ」の38%を上回った。「軽すぎる」は5%だった。
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調査方法 10月31日と11月1日、全国の有権者を対象に「朝日RDD」方式で電話調査をした。対象者の選び方は無作為3段抽出法。有効回答は862人、回答率は53%。
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http://gendai.net/woman/contents.asp?c=010&id=17036
2005年11月4日 掲載
ポスト小泉「安倍突出」という愚かな選択
ポスト小泉をめぐる世論調査で安倍官房長官がダントツの1番人気だ。この現象は大マスコミによる世論操作の疑いが濃厚だ。今のマスコミは小泉政権にヨイショばかりして、正面から批判するのはタブーとする。ポスト小泉と目される面々も首相にベッタリの腰抜け政治家ばかり。安倍氏がその人気に押されて小泉政治路線を突っ走れば極めて危険なことは目に見えている。すべては先の総選挙で小泉デタラメ路線を選択した有権者が愚かということに尽きる。
(夕刊紙日刊ゲンダイ)
これは メッセージ 222613 (rachi_yamero さん)への返信です.