拉致は朝鮮総連が関係する
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/11/03 02:15 投稿番号: [222223 / 232612]
横田さんの失踪は大きな話題となり、地元紙は「中国の産業スパイに捕らわれた可能性も」と報道した。が、ここにも北朝鮮の影が窺える。
横田さんの行きつけだった焼肉店には多くの朝鮮総連関係者が出入りしていたのである。
「彼は研究者仲間と店内で技術の核心部分の議論をしていた。店には地元の朝鮮総連地区委員などの幹部がよく顔を見せていました」(元群馬県警捜査官)
ちなみに横田さんの専門である金属精製研究は、前出の鄭氏が「紙幣を偽造する際に最も苦しんだところ」だという。
続いて'73年には千葉大学工業短期大学印刷工学科(現千葉大学工学部)卒業後、千葉市の印刷会社で印刷全体を統括する仕事に従事していた江藤健一さん(20)が失踪。さらに'76年1月には、元インク会社職員・Bさん(33)が行方不明になった。
Bさんは失踪直前、朝鮮語を学び、朝鮮人と頻繁に接触していたという。
'58年に失踪した製版工、中村健一さん(20)を含めた5人の印刷熟練工と、金属、インク、印刷工学の3人の専門家が揃えば、どうなるのか。
「'87年にアメリカで紙幣の原版を彫る工芸師が失踪しています。日本人8人とアメリカの工芸師がいる中に印刷機を導入すれば、上級の印刷所が一つ誕生します」(偽造貨幣鑑定の第一人者・遠藤智彦氏)
果たして、彼らが「スーパーX」の生みの親なのか。実は8人が失踪した'60年代後半から'70年代初めにかけての時期は、金正日総書記が北朝鮮の実権を握った時期と重なっているのである。
「'66年、労働党組織指導部責任指導員に就任すると、彼は次々に党の重要ポストにつき、ついに'74年、正式な後継者に認められた。
おそらく、8人の拉致は金正日が紙幣の偽造方法を研究するため直接指示したのだろう。紙幣偽造は金正日自身の私腹を肥やし、経済テロを起こしてアメリカの権威を失墜させる目的があった」(北朝鮮研究家・金昌烈氏)
8人は独裁者の醜い野望の犠牲となってしまったのだろうか・・・。
(FRIDAY 10/29号)
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3179
これは メッセージ 222222 (hangyosyufu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/222223.html