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日本の印刷職人8人"失踪"の謎

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/11/03 02:14 投稿番号: [222222 / 232612]
日本に大量流入し、金融界をパニックに陥れている偽100ドル紙幣「スーパーX」。本誌は2週にわたって、この「本物以上に精巧な」偽ドル札を追跡。北朝鮮が国家の基幹産業として製造していることを暴いてきた。しかし、一つの疑問が残る。

北朝鮮は、どのようにして「世界最高レベル」の紙幣製造技術を身につけたのか、という点だ。今回、本誌はこの謎を解く衝撃的な事実をつかんだ。北朝鮮による拉致問題を調査する「特定失踪者問題調査会」の"失踪者リスト"の中に、実に8人もの印刷関係者が含まれていたのである。偽造紙幣製造の陰に日本人印刷工の姿が浮かんできた。

'66年7月、千代田区の印刷会社に勤務していた小林榮さん(23・当時=以下同)が失踪した。「体調が悪いので医者に行く」と言い残して、そのまま姿を消したのである。自らも印刷会社に勤めた経験のある実弟の小林七郎さんがいう。
「兄は8年間印刷職人として働いていましたから、印刷全般の仕事を把握していた。中でも給紙、インクの調合を長くやっていた。どちらも経験と勘が要求される仕事。将来、独立をしようと意気込んでいた最中にいなくなったんです。失踪の理由なんてありません」
実は、榮さんの職場周辺は、北朝鮮の工作員の潜伏場所として有名な地域だった。また同社の第二工場があった足立区では、工作員絡みの事件も多発している。

「有名なものでは'80年、小住健蔵という日本人男性の免許証を北の工作員が偽造していた、通称『西新井事件』がある。その後、小住さんは行方不明、工作員は海外に逃亡したままです」(公安関係者)さらにこのような証言もある。
「足立区で起きたある事件に関係したと噂されたCという朝鮮人は小林さんが失踪したころ、彼の本社によく来ていたようだ」(榮さんの知人)

その後、立て続けに3人の印刷工が消える。彼らはみな、印刷工場の現場で働く、たたき上げの熟練工だった。 '67年5月には大学卒業後、印刷会社に就職したAさん(32・氏名非公開)が、 その4カ月後には日高信夫さん(23)が失踪する。日高さんは鹿児島の高校を卒業後、新宿区の印刷所に就職。「大阪で新しい仕事が決まった」と友人に告げたのを最後に、上野駅で行方不明となったのである。

「兄は輪転機担当として5年ほど勤務していました。失踪前、父親への手紙に『新しい会社が決まったら連絡する』と書いてきましたが、それっきり連絡が途絶えたままです」(実弟の日高万亀男さん)

早坂勝男さん(24)は宮城県の中学校を卒業後、集団就職で上京。18歳のとき台東区の印刷会社に就職したが、'68年4月に忽然と姿を消した。

「勝男は都合7年間、印刷の仕事に従事していた。印刷工としては熟練の域に達していたと思う。同居していた友人からの電話で、初めていなくなったことを知った。部屋には保険証や預金通帳、印鑑などが残されたままでした」(実兄・小林雄治さん)

熟練印刷工が相次いで失踪したのは60年代後半に集中する。しかし「X」の原型となった"偽造紙幣の革命品"と呼ばれる「スーパーノート」が出現したのは'85年ごろ。

北朝鮮で偽ドル製造に関与した経験をもつ学者・鄭大成氏によると、「北朝鮮が大規模な紙幣製造を始めたのは'79年」だという。先の4人が失踪した時期から「ノート」の出現までほぼ20年。

この"空白"は何を意味するのか。元北朝鮮外交官で現在韓国政府の研究機関に勤務する張政浩氏が語る。

「'60年〜'70当時の北朝鮮の技術では精巧な紙幣を偽造するのは無理。偽札を作るために、より高等な技術を"輸入した"と考えるのが自然です。実は、北が核技術をロシアから習得し、独自の技術を磨くのに、20年あまりかかった。紙幣偽造に関しても、研究し、世界水準のレベルに至るまで20年はかかるでしょう。核技術を習得したときは、まず核工場の現場作業員を招き、その後、研究者を呼んで理論を学んだ。日本人印刷関係者が、偽造紙幣製造研究のために拉致された可能性は高いと思います」

張氏の言葉を裏付けるように、現場作業員である印刷工に続いて、研究者も次々と姿を消している。 '70年1月、群馬県安中市の金属精錬会社に勤める亜鉛精錬の研究家・横田道人さん(24)が失踪したのである。

「道人は失踪の数週間前、亜鉛の精錬に関する新技術を開発した。その祝いとして社長から研究資金の提供を受けたばかりだった。失踪するような理由はありません」(義弟・真藤隆夫氏)
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