Re: アジア情勢
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/11/01 05:28 投稿番号: [222141 / 232612]
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◎石平(せきへい)著、「「日中友好」は日本を滅ぼす!」読みました。
プロフィールによると著者は四川省出身、北京大学哲学科卒、神戸大で博士課程終了、とあります。主題は有史以来、日本はシナに関係が深くなると不安定になる、というものです。遣隋使に始まり、満州進出、日中国交正常化など、シナと交流が深くなると時の政権は短命でかつ社会的な騒乱が起きる、と。
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まあ、覚醒した人ですね。中国から出て国外の情勢を知り、国外から中国をみると、こうなるのは当たり前かも。一見、日本問題を扱っているようにみえて、実は、社会主義政権の行きずまり、終焉をみているわけですね。
独裁は、所詮、国民を幸せにしえない。
理念は見事なんですけど、人間の暗い部分、利己中心が出やすいのが社会主義ということが分かってきている。
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これが反日運動に収まっている間はいいのですが、最近の盧武鉉はでしゃばっている。近いうちに盧武鉉と中共は齟齬を生じて不協和音に陥り、半島の景気悪化も手伝い、中共のユダヤ資本を通じた経済攻撃が半島に対して行われるのではないかと思います。
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韓国は、ジャーナリズムが気が確かな面がありますね。こっちは、選挙によって大統領が代わりますね。次の大統領がどうなっていくか、それが問題ですが、反動はあるでしょう。反日などと言っても、反米などと言っても、経済がそれではもたない。気付いているんですけどね。韓国ジャーナリズムは…。
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中国内でのビジネスは短期的なモノ以外は成功しないというのはそこにあるわけです。この当たり前のことがわからない。なぜか大企業がシナに進出している。日本企業でシナに進出しているところは、逃げ方を間違えるとバブルで土地あさりをした馬鹿と同じ事になるでしょう。
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ま、大企業というか国際的な企業は、今は失費を覚悟で、政権などが崩壊したあとの足掛かりとしての布石投資と割り切っているところもあるでしょうね。
だが、この真意を理解せず、真似ている残り大勢は酷い目にあいますね。
投資したものは没収状態、撤退して日本に戻ってきても日本にも、もう席がない。体力のある大企業の真似をしてもいけないんですけど、まあ、目先の利益を捨てられない人たちが多いんでしょうね。
中国では、不動産バブルが始まっていますけど、実は参加者は外国人。ということは、あの膨大な高層ビルを中国に残して撤退ということになるんですね。
すでに、ジワジワとバブルが進んでいますね。
ま、外資である分、日本のバブルより酷いですけど、日本のバブルなどのお手本もあって、ソフトランディングをしている。だから、目に見えにくいですけど、早く逃げた人たち以外は、酷い目にあうのでは。
メチャクチャですからね。何しろ、上海をとっただけで、ニューヨークの三倍の高層マンションは商業ビルが建設されているとのこと。すべて、外資…。
だが、借りて賃料を払うのは、現地に住む中国人しかいない。
何処に、高い賃貸料を支払える人たちが居るんでしょうね。
現地に詳しい人たちの話しでは、7500万人の人が地方から都市に移住してこないと埋まらない不動産の量なんですって。確かに単純計算では、それだけの人口は中国農村部にはありますわ。
だが、日本人口の半分以上にもなる人口が都市に流れ込んで、どんな仕事があるのか。高層マンションに住めるほどの仕事があるのか。
その上、水不足、電力不足。職場になる工場などを建てても稼働しないですね。
本当に机上の空論で、中国が日本の経済を支えているなどと錯覚している人たちが多い。売ってもお金が貰えない市場。それが中国ですよ。
部品を売ったお金位しかまともには入ってこない。だが、中国の輸出が頓挫したり、不動産バブルで疲弊すると、そのお金も危ないですね。
中国は所詮、買うだけの市場ですわ。
政情の不安定な国との貿易は成り立たない。鉄則なんですけど、忘れていますね。
ま、儒教とは、なんぞや。この問いがクローズアップされてきますね。
◎石平(せきへい)著、「「日中友好」は日本を滅ぼす!」読みました。
プロフィールによると著者は四川省出身、北京大学哲学科卒、神戸大で博士課程終了、とあります。主題は有史以来、日本はシナに関係が深くなると不安定になる、というものです。遣隋使に始まり、満州進出、日中国交正常化など、シナと交流が深くなると時の政権は短命でかつ社会的な騒乱が起きる、と。
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まあ、覚醒した人ですね。中国から出て国外の情勢を知り、国外から中国をみると、こうなるのは当たり前かも。一見、日本問題を扱っているようにみえて、実は、社会主義政権の行きずまり、終焉をみているわけですね。
独裁は、所詮、国民を幸せにしえない。
理念は見事なんですけど、人間の暗い部分、利己中心が出やすいのが社会主義ということが分かってきている。
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これが反日運動に収まっている間はいいのですが、最近の盧武鉉はでしゃばっている。近いうちに盧武鉉と中共は齟齬を生じて不協和音に陥り、半島の景気悪化も手伝い、中共のユダヤ資本を通じた経済攻撃が半島に対して行われるのではないかと思います。
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韓国は、ジャーナリズムが気が確かな面がありますね。こっちは、選挙によって大統領が代わりますね。次の大統領がどうなっていくか、それが問題ですが、反動はあるでしょう。反日などと言っても、反米などと言っても、経済がそれではもたない。気付いているんですけどね。韓国ジャーナリズムは…。
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中国内でのビジネスは短期的なモノ以外は成功しないというのはそこにあるわけです。この当たり前のことがわからない。なぜか大企業がシナに進出している。日本企業でシナに進出しているところは、逃げ方を間違えるとバブルで土地あさりをした馬鹿と同じ事になるでしょう。
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ま、大企業というか国際的な企業は、今は失費を覚悟で、政権などが崩壊したあとの足掛かりとしての布石投資と割り切っているところもあるでしょうね。
だが、この真意を理解せず、真似ている残り大勢は酷い目にあいますね。
投資したものは没収状態、撤退して日本に戻ってきても日本にも、もう席がない。体力のある大企業の真似をしてもいけないんですけど、まあ、目先の利益を捨てられない人たちが多いんでしょうね。
中国では、不動産バブルが始まっていますけど、実は参加者は外国人。ということは、あの膨大な高層ビルを中国に残して撤退ということになるんですね。
すでに、ジワジワとバブルが進んでいますね。
ま、外資である分、日本のバブルより酷いですけど、日本のバブルなどのお手本もあって、ソフトランディングをしている。だから、目に見えにくいですけど、早く逃げた人たち以外は、酷い目にあうのでは。
メチャクチャですからね。何しろ、上海をとっただけで、ニューヨークの三倍の高層マンションは商業ビルが建設されているとのこと。すべて、外資…。
だが、借りて賃料を払うのは、現地に住む中国人しかいない。
何処に、高い賃貸料を支払える人たちが居るんでしょうね。
現地に詳しい人たちの話しでは、7500万人の人が地方から都市に移住してこないと埋まらない不動産の量なんですって。確かに単純計算では、それだけの人口は中国農村部にはありますわ。
だが、日本人口の半分以上にもなる人口が都市に流れ込んで、どんな仕事があるのか。高層マンションに住めるほどの仕事があるのか。
その上、水不足、電力不足。職場になる工場などを建てても稼働しないですね。
本当に机上の空論で、中国が日本の経済を支えているなどと錯覚している人たちが多い。売ってもお金が貰えない市場。それが中国ですよ。
部品を売ったお金位しかまともには入ってこない。だが、中国の輸出が頓挫したり、不動産バブルで疲弊すると、そのお金も危ないですね。
中国は所詮、買うだけの市場ですわ。
政情の不安定な国との貿易は成り立たない。鉄則なんですけど、忘れていますね。
ま、儒教とは、なんぞや。この問いがクローズアップされてきますね。
これは メッセージ 222136 (vaio6253 さん)への返信です.