アジア情勢
投稿者: vaio6253 投稿日時: 2005/11/01 01:40 投稿番号: [222136 / 232612]
<かんたむさんより
中国の不正>
二階堂 さま、いつも貴重な情報ありがとうございます。大紀元ネタですが、
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/10/html/d40409.html
40人以上の国有銀行の支店長とその周辺とその家族が海外逃亡だそうです。どうせシナ政府首脳の一部の指示で不正流用してたのでしょう。ばれるのを恐れた首脳部クラスが逃亡の手助けしなきゃ逃げられるわけはないですからね。
ちなみにシナの政府からの銀行への公的資金投入額は報道によれば約31兆円。日本の場合が約13兆円でしたからすさまじいまでの不良債権抱えてることになります。これからシナはどうなりますかね?
◎石平(せきへい)著、「「日中友好」は日本を滅ぼす!」読みました。
プロフィールによると著者は四川省出身、北京大学哲学科卒、神戸大で博士課程終了、とあります。主題は有史以来、日本はシナに関係が深くなると不安定になる、というものです。遣隋使に始まり、満州進出、日中国交正常化など、シナと交流が深くなると時の政権は短命でかつ社会的な騒乱が起きる、と。
確かにそうです。さすがにその騒乱の原因はシナにあるとまでは書いていませんが、到底シナ人とは思えない公正で論理的、史実に基づく綿密な調査から来る意見がほとんどです。加えて、戦後日本の驚異的な復興や江戸の太平期に築かれた日本文化のレベルの高さなど、一定の評価を与え、中共の官僚腐敗を批判するという、実に正常な感覚のもとに書かれたものでした。
結びには中共は2010年まではもたない、と予言し、日本は東アジア共同体の机上の空論から早急に脱却し、対米外交を軸にした世界戦略を実行せよ、とあります。まさかシナ大陸人でこのような論点の持ち主がいるとは驚きでした。
日本が昔シナに送り込み忘れられたスパイ? と思ってしまうほどでした。
イデオロギッシュでなければ、シナ人ですらこのような人間もいるのに、我が国の売国奴の所業には情けなくなります。ちなみに本書のなかに、盧武鉉・韓国批判が展開されています。
「東アジア共同体」はシナの中華思想から来ていますが、盧武鉉は「東北アジア共同体」を提唱して半島を中心にしたがっているそうです。これに関しては、長い歴史の間、事大主義・属国根性に徹してきた半島ですから、シナにとっては気に入らないようです。
これが反日運動に収まっている間はいいのですが、最近の盧武鉉はでしゃばっている。近いうちに盧武鉉と中共は齟齬を生じて不協和音に陥り、半島の景気悪化も手伝い、中共のユダヤ資本を通じた経済攻撃が半島に対して行われるのではないかと思います。
→政府が不安定になると、資金は逃げます。中国内でのビジネスは短期的なモノ以外は成功しないというのはそこにあるわけです。この当たり前のことがわからない。なぜか大企業がシナに進出している。日本企業でシナに進出しているところは、逃げ方を間違えるとバブルで土地あさりをした馬鹿と同じ事になるでしょう。タチが悪いのは、外務省チャイナスクールの連中です。奴らは自分らがいい思いをしているもんだから、後のことなんて知ったことじゃない。さらには弱みを握られていてどうにもならない。ひどい有様です。
nikaidou.com
二階堂 さま、いつも貴重な情報ありがとうございます。大紀元ネタですが、
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/10/html/d40409.html
40人以上の国有銀行の支店長とその周辺とその家族が海外逃亡だそうです。どうせシナ政府首脳の一部の指示で不正流用してたのでしょう。ばれるのを恐れた首脳部クラスが逃亡の手助けしなきゃ逃げられるわけはないですからね。
ちなみにシナの政府からの銀行への公的資金投入額は報道によれば約31兆円。日本の場合が約13兆円でしたからすさまじいまでの不良債権抱えてることになります。これからシナはどうなりますかね?
◎石平(せきへい)著、「「日中友好」は日本を滅ぼす!」読みました。
プロフィールによると著者は四川省出身、北京大学哲学科卒、神戸大で博士課程終了、とあります。主題は有史以来、日本はシナに関係が深くなると不安定になる、というものです。遣隋使に始まり、満州進出、日中国交正常化など、シナと交流が深くなると時の政権は短命でかつ社会的な騒乱が起きる、と。
確かにそうです。さすがにその騒乱の原因はシナにあるとまでは書いていませんが、到底シナ人とは思えない公正で論理的、史実に基づく綿密な調査から来る意見がほとんどです。加えて、戦後日本の驚異的な復興や江戸の太平期に築かれた日本文化のレベルの高さなど、一定の評価を与え、中共の官僚腐敗を批判するという、実に正常な感覚のもとに書かれたものでした。
結びには中共は2010年まではもたない、と予言し、日本は東アジア共同体の机上の空論から早急に脱却し、対米外交を軸にした世界戦略を実行せよ、とあります。まさかシナ大陸人でこのような論点の持ち主がいるとは驚きでした。
日本が昔シナに送り込み忘れられたスパイ? と思ってしまうほどでした。
イデオロギッシュでなければ、シナ人ですらこのような人間もいるのに、我が国の売国奴の所業には情けなくなります。ちなみに本書のなかに、盧武鉉・韓国批判が展開されています。
「東アジア共同体」はシナの中華思想から来ていますが、盧武鉉は「東北アジア共同体」を提唱して半島を中心にしたがっているそうです。これに関しては、長い歴史の間、事大主義・属国根性に徹してきた半島ですから、シナにとっては気に入らないようです。
これが反日運動に収まっている間はいいのですが、最近の盧武鉉はでしゃばっている。近いうちに盧武鉉と中共は齟齬を生じて不協和音に陥り、半島の景気悪化も手伝い、中共のユダヤ資本を通じた経済攻撃が半島に対して行われるのではないかと思います。
→政府が不安定になると、資金は逃げます。中国内でのビジネスは短期的なモノ以外は成功しないというのはそこにあるわけです。この当たり前のことがわからない。なぜか大企業がシナに進出している。日本企業でシナに進出しているところは、逃げ方を間違えるとバブルで土地あさりをした馬鹿と同じ事になるでしょう。タチが悪いのは、外務省チャイナスクールの連中です。奴らは自分らがいい思いをしているもんだから、後のことなんて知ったことじゃない。さらには弱みを握られていてどうにもならない。ひどい有様です。
nikaidou.com
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.