軍部に責任根強く
投稿者: pichanneko 投稿日時: 2005/10/27 08:58 投稿番号: [221866 / 232612]
東京裁判の内容「知らない」人・6割
70歳以上では31%、30代では72%、20代では85%が知らないらしい
よく知っている6%、ある程度知っている38%
よく知っていると答えた人が、「戦争責任」の所在は、
79%もの人が「陸軍や海軍の指導者」を挙げていた。
アジアへの「加害」責任
もう「感じなくてよい」45%
20代47%、30代37%、70代以上50%
「感じ続けなければ」
47%
将来ずっと34%、あと10年、あと20年、あと30年の合計13%
70代以上で、「あと10年ぐらい」が他の世代から突出していて、自分たちの世代でこの問題に区切りをつけたいとの意向が強いそうです。
謝罪十分
63%
70代以上67%、20代66%、30代55%
まだ足りない
27%
靖国参拝賛成
51%
70歳以上58%、20代57%、30代52%、40代45%
慰霊にふさわしい場
今の靖国神社
42%
新しい追悼施設
33%
A級戦犯を分祀した靖国神社
17%
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051026it11.htm戦争責任の議論「不十分」が約6割…読売世論調査
読売新聞社は、15、16の両日、全国世論調査(面接方式)を実施し、先の大戦に関して国民の意識を探った。
その結果、当時の日本の政治、軍事指導者の戦争責任問題に関する議論について、「あまり」あるいは「全く」されてこなかったと思う人が58%に上り、「十分に」「ある程度」されてきたと思う人(30%)を大きく上回った。
戦争責任について、「大きな責任があったと考える人」を複数回答で挙げてもらったところ、「陸軍や海軍の指導者」を挙げた人が67%で最も多かった。次いで「首相」33%、「政治家」27%、「天皇」19%などの順だった。
また、中国との戦争、アメリカとの戦争が「ともに侵略戦争だった」と考える人と、「中国との戦争は侵略戦争だったが、米国との戦争は侵略戦争ではなかった」と考える人は各34%。「ともに侵略戦争ではなかった」と考える人は10%にとどまった。
日本がアジアの人々に多大な被害を与えた責任について、「もう感じなくてよい」と考える人は45%。これに対し、感じ続けなくてはならないと考える人は、「あと10年〜30年ぐらい」の計13%と、「その後もずっと」の34%を合わせると47%だった。
本人や肉親に戦争の体験や記憶がある人がいるかどうかでは、「いる」が65%で、1981年の同様調査に比べ23ポイント減少した。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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