韓国は反日教育やめればいいのに
投稿者: pichanneko 投稿日時: 2005/10/26 09:11 投稿番号: [221744 / 232612]
http://www.nishinippon.co.jp/news/World/Asia/hangryu/series/c/6.html
きっかけは偶然、衛星放送で日本のタレントを見てから。音楽、ドラマ、同じ東洋の国なのに、何かが韓国と違って新鮮だった。歌手のGacktとw―indsのファン。日本には悪いイメージがあったけど今は変わった。過去の歴史があるからといって、日本が悪い国とは思わない。将来は日本文化関連のPR会社か日本語通訳になりたい」=チョン・ヒョンジュ(18)、高校三年生。
昨年夏、ソウルの大学生、李民営(イミンヨン)(21)らは、小、中、高校生らの間で浸透している日本の漫画やタレント人気など「日本ブーム」に関する意識調査を行った。
状況は想像を超えていた。「日本国籍を取って日本人になりたい」「独島(日本名・竹島)が日本のものでもいい」「過去の歴史が何だっていうの」。李よりわずか下の世代の明らかな変質。李らは彼、彼女らの嗜好(しこう)を「好日」から進んだ「愛日」と名付けた。
■ただの外国に
中学などで以前はクラスに二、三人程度、マニア的存在だった「日本ファン」は最近は二十人以上いる、と李。インターネットの普及で、小学校時代に日本文化に接して以来、そのまま関心を持ち続けるケースが増えていると分析する。
「韓日の歴史の勉強をしないまま、日本文化に浸るのは心配」と李は話す。だが、彼女自身、日本のアニメが好きで「前は漠然とした日本への反感があったが今は、ただの外国の文化、という感じ」と打ち明ける。
日本の「韓流」ブームの陰で韓国社会の中に深く潜行する「日流」。もちろん日本の側でも韓流ブームの以前から、韓国へのかかわり方に変化が生じている。
韓国で韓国語を学ぶ日本人は増え続け、ソウルの学生街、新村では現在三つの主要大学の語学教室に約六百人の日本人が通う。梨花女子大大学院で韓国学を専攻する大分市出身の橋本奈苗(25)は「それぞれが目的を持って韓国に来ている。私の場合、日本語教育のノウハウが充実している韓国を選んだ」と話す。
■歩み寄ったが
経済を含め日韓関係は多様化している。長い間「反日」をバネに国造りを進めてきた韓国も、海外渡航の自由化以来、日本人の普通の暮らしが人々の目に入るようになった。経済成長による自信は一部に鋭いナショナリズムを生み、歴史認識、領土問題を契機に反日感情が噴き出す。だが、日本との対等な立場を認識することで、日本人の「等身大」の姿が像を結び始めたといえる。
一方、日本の側は韓国に対し「遅れた国」「怖い国」のイメージを持つ一方で、あまり関心を払ってこなかったのが実情だ。料理やエステなど実利的な興味のほかに韓国や韓国人に目は向けなかった。サッカー・ワールドカップ(W杯)前後から、韓国人や韓国の風物に関心を抱く人が増えた。韓流ブームを経て、いい文化コンテンツをつくる「進んだ国」のイメージも次第に浸透している。
きっかけは偶然、衛星放送で日本のタレントを見てから。音楽、ドラマ、同じ東洋の国なのに、何かが韓国と違って新鮮だった。歌手のGacktとw―indsのファン。日本には悪いイメージがあったけど今は変わった。過去の歴史があるからといって、日本が悪い国とは思わない。将来は日本文化関連のPR会社か日本語通訳になりたい」=チョン・ヒョンジュ(18)、高校三年生。
昨年夏、ソウルの大学生、李民営(イミンヨン)(21)らは、小、中、高校生らの間で浸透している日本の漫画やタレント人気など「日本ブーム」に関する意識調査を行った。
状況は想像を超えていた。「日本国籍を取って日本人になりたい」「独島(日本名・竹島)が日本のものでもいい」「過去の歴史が何だっていうの」。李よりわずか下の世代の明らかな変質。李らは彼、彼女らの嗜好(しこう)を「好日」から進んだ「愛日」と名付けた。
■ただの外国に
中学などで以前はクラスに二、三人程度、マニア的存在だった「日本ファン」は最近は二十人以上いる、と李。インターネットの普及で、小学校時代に日本文化に接して以来、そのまま関心を持ち続けるケースが増えていると分析する。
「韓日の歴史の勉強をしないまま、日本文化に浸るのは心配」と李は話す。だが、彼女自身、日本のアニメが好きで「前は漠然とした日本への反感があったが今は、ただの外国の文化、という感じ」と打ち明ける。
日本の「韓流」ブームの陰で韓国社会の中に深く潜行する「日流」。もちろん日本の側でも韓流ブームの以前から、韓国へのかかわり方に変化が生じている。
韓国で韓国語を学ぶ日本人は増え続け、ソウルの学生街、新村では現在三つの主要大学の語学教室に約六百人の日本人が通う。梨花女子大大学院で韓国学を専攻する大分市出身の橋本奈苗(25)は「それぞれが目的を持って韓国に来ている。私の場合、日本語教育のノウハウが充実している韓国を選んだ」と話す。
■歩み寄ったが
経済を含め日韓関係は多様化している。長い間「反日」をバネに国造りを進めてきた韓国も、海外渡航の自由化以来、日本人の普通の暮らしが人々の目に入るようになった。経済成長による自信は一部に鋭いナショナリズムを生み、歴史認識、領土問題を契機に反日感情が噴き出す。だが、日本との対等な立場を認識することで、日本人の「等身大」の姿が像を結び始めたといえる。
一方、日本の側は韓国に対し「遅れた国」「怖い国」のイメージを持つ一方で、あまり関心を払ってこなかったのが実情だ。料理やエステなど実利的な興味のほかに韓国や韓国人に目は向けなかった。サッカー・ワールドカップ(W杯)前後から、韓国人や韓国の風物に関心を抱く人が増えた。韓流ブームを経て、いい文化コンテンツをつくる「進んだ国」のイメージも次第に浸透している。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.