小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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女性・女系天皇容認答申へ

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/10/26 08:58 投稿番号: [221743 / 232612]
国体を破壊する大ニュースなのにマスコミの反応は鈍いですね。女系天皇になれば必ず皇統の正統性に疑問が投げかけられ、いずれ皇室廃絶は避けられないだろうし、皇室がなくなれば日本滅亡も近いでしょう。聖徳太子が現代に生きておられたらどれほどお怒りになることか…


日本が南北朝鮮とともに中華人民共和国連邦に呑みこまれる日が目に浮かぶようです。


――――――――――
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/female_monarch/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051026-00000002-san-pol

皇室典範会議   女性・女系を容認   政府、通常国会に改正案

  安定した皇位継承のあり方を議論する政府の「皇室典範に関する有識者会議」(座長・吉川弘之元東大総長)は二十五日、皇位継承資格を女性・女系皇族に拡大することを基本に最終報告をまとめる方針で一致した。政府は有識者会議の結論を踏まえ、来年の通常国会に皇室典範改正案を提出する構えだ。国会での論議や国民世論が最終報告を追認すれば、有史以来続く父方に天皇を持つ男系の男子による皇位継承という皇室伝統は、大きな転換を迎える。
  小泉純一郎首相は二十五日夜、女性・女系天皇容認について「意見として出ているのは承知しているが、集約段階だからまだ決まったわけではない」と述べたが、次期通常国会への皇室典範改正案提出については「その方向で進めている」と明らかにした。首相官邸で記者団に答えた。
  吉川座長は会合後、「(皇位継承資格者を男系男子に限定した)皇室典範のままでは、皇位継承はいずれできなくなる。憲法の中で可能な道を探り、この案が(国民や皇室に)受け入れられるはずだとの一致をみた」と語った。
  皇位継承順位について、長子(第一子)優先とするか、兄弟姉妹間で男子優先とするかや、皇族の範囲をどう定めるかについてはまだ結論が出ていないが、十一月末にも政府に提出する最終報告書で結論を明記する。
  一方、皇室伝統を重視する学者や文化人らが主張する、昭和二十二年に臣籍降下(皇籍離脱)した旧皇族の皇籍復帰や、現宮家への養子入りによる男系継承維持の方策については「ほとんどのメンバーが可能性がないとの結論に達した」(吉川座長)という。
  歴史上、十代八人の女性天皇がいるが、いずれも男系の皇女で、即位後に子供を出産、その子供が即位した例はない。将来、皇太子ご夫妻の長女、愛子さまが皇位を継承し、その子供が即位すれば皇統は初めて女系に移る。
      ◇
  ■「伝統断絶」なお異論
  政府の「皇室典範に関する有識者会議」が女性・女系天皇容認を打ち出した背景には、昭和四十年の秋篠宮さま以降、皇族に男子が誕生しておらず、女性天皇や養子を認めない現行皇室典範のままでは、皇室が存続できなくなるとの危機感がある。ただ、現存の「世界最古の王家」である皇室が、例外なく続けてきた男系の皇位継承という伝統を現代で断ち切ることには異論も少なくない。
  皇位継承者を確保するため、女性天皇を認めるべきだとの議論は、明治憲法と旧皇室典範の策定過程でもあった。皇族に四十年近くも男子が生まれず、「現憲法の想定外の事態」(与党議員)が現実となりかねない今、政府が対応を検討するのは当然ではある。
  しかし、有識者会議の議論には疑問点も多い。十人のメンバーに皇室専門家がほとんどおらず、発足当初から「はじめに女性天皇容認の結論ありき」(皇室研究者)といわれた。
  皇室典範改正の当事者である皇族方の意見も「聴いてはいけないという政府の判断だった」(吉川座長)という。
  ここへきて「男系継承維持派」の懸念の声も強まっており、有識者会議で十分な検討がなされなかった旧皇族の皇籍復帰論などが再び浮上する可能性もある。政府は来年の通常国会への皇室典範改正案提出を目指しているが、拙速は避けるべきだろう。(阿比留瑠比)
(産経新聞) - 10月26日2時47分更新
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