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ベトミンに参加した元日本兵は約600人

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/10/24 19:13 投稿番号: [221584 / 232612]
ベトナムに残った理由は、

(1)敗戦で日本の将来を悲観した

(2)現地に恋人がいた

(3)抗仏戦を決意したベトナム人への共感―などが理由という。

元日本兵は「新ベトナム人」と呼ばれ、ベトミン軍に軍事訓練などを指導して共に戦い、約半数が戦病死したとみられている。54年のジュネーブ協定締結により抗仏戦争が終結した後、150人以上が日本に帰国した。

井川教授は「抗仏戦を有利に展開する決定的な役割を日本兵が果たしたことを歴史として残さなければならない」と述べ、ベトナムに資料館をつくる活動を進めている。

似たような戦後を生きた日本兵としては、対オランダ独立戦争に参加したインドネシア残留日本兵の存在が知られている。 以下略   (産経新聞)

以上引用 ---- -太平洋戦争(大東亜戦争)、第一次インドシナ戦争から60年余り経ちましたが、第1次インドシナ戦争での日本兵の活躍が、ここへ来て再評価されているようです。

当時のアジアは、日本以外はほとんど植民地化され、欧米列強の支配下にありました。

しかし、日露戦争や大東亜戦争で、非白人でも白人と対等に戦える事を日本が証明した事で、アジアにも独立の気運は高まり、日本という母胎は力を失ったものの、アジアの子供達はそれぞれ独立を勝ち取っていったのです。

日露戦争の勝利では、孫文もアジア全体が希望を抱いたと評し、インドのネルーもアジア人がヨーロッパ人を倒す事に高揚し、自身のナショナリズムにも火を付けたと語っていますが、

それ位、日本がアジアにもたらした影響は強く、夢にも思っていなかった欧米からの独立を勝ち取る事が出来たのです。

その独立戦争時に旧日本兵が活躍した事を、ベトナムでは再評価しているのです。

記事にもあるように、インドネシアでも旧日本軍はオランダとの独立戦争に参加し、インドネシアの

独立に力を貸しました。

インドネシアで戦っていた祖父からはこのような話を何度も聞きました。

当時の日本兵はインドネシアで大変なもてなしを受け、日本に対し好意的であったこと。

また戦争後、インドネシア軍から日本兵の優秀さと勤勉さを買われ、大将クラスで給与と女性を用意するから、一緒に戦ってくれと言われた事など聞きました。

祖父はそのまま日本に帰ってきましたが、仲間の中ではそのまま残って戦ったものもいたようですし、

当時の日本軍の銃器はインドネシア軍がオランダ軍と戦う上で重要な戦力になったとも聞いています。

戦う事を職業とした者、植民地からの開放を天命とし戦った者、日本に帰りたくなく残って戦った者、

それぞれの事情はありそうですが、それでも植民地解放、独立を勝ち取った歴史は未来永劫語り継いでいって欲しいものです。

どこかの国のように、歴史を直視できずに、自国に都合のいいように歴史を改竄し、日本の良かった部分を評価できない国とは大きな違いです。

(とりあえず、私は今月中に生春巻きとフォーを食べる事を決意しました。   I   love   越南流   )
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