Re: 元日本兵の貢献、ベトナムで認知の動き
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/10/24 19:07 投稿番号: [221583 / 232612]
greenteaさん、こちらに貼って頂いてありがとうございます。
読ませて頂きましたが、昔の日本人は、今の日本人と違って
骨がありますね。
今の日本人は、屁理屈をこね回す軟弱ものが多くなっています。
口ばかり達者で、行動が伴わない人が多いです。
それは私も含めてですが、多いに反省させられます。
元日本兵の貢献、ベトナムで認知の動き
「封印の歴史」報道
ベトナムで敗戦を迎えた元日本兵が、ホー・チ・ミン率いるベトナム独立同盟(ベトミン)に参加、独立を目指した抗仏戦争(第1次インドシナ戦争、1946―54年)を共に戦ったことを公に認知する動きがベトナム国内で出ている。元日本兵の存在はベトナムでは「封印された歴史」だったが、ハノイ大で昨年、研究会が2度開かれたほか、複数のベトナム紙も元日本兵の貢献を大きく報じた。
8月7日付のベトナム紙ティエンフォンは「ホーおじさん(ホー・チ・ミン)の兵士になった日本兵」の見出しで日本兵が教官を務めたベトナム初の陸軍士官学校元幹部の手記を大きく掲載。「近代的な軍に変わろうとしていたベトミン軍には日本兵の支援が必要だった」などと指摘し、ベトミンに大量の武器を供与した井川省(いがわ・せい)少佐や陸軍士官学校教官の中原光信(なかはら・みつのぶ)少尉ら功績のあった元日本兵数人を実名で報じた。
抗仏戦争で多くの元日本兵が死亡し、「革命烈士」の称号を贈られた人がいることも紹介した。
40年にベトナムに進駐した旧日本軍をめぐっては、これまでは「侵略軍」として断罪されることが多かった。近年、両国の経済関係が緊密化する中で、大阪経済法科大の井川一久(いがわ・かずひさ)客員教授らが、残留日本兵の功績を認めるようベトナム政府に強く働き掛けてきたことなどが元日本兵認知の背景にある。
これは メッセージ 221577 (greentea2003h15 さん)への返信です.
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