■靖国参拝は小泉外交の勝利の証■
投稿者: ronald_wilson_dutch_reagan 投稿日時: 2005/10/21 23:50 投稿番号: [221232 / 232612]
韓国左翼政権は、共産党一党独裁の中国北京政府の支援をバックにして細々と辛うじて命脈を保っている北朝鮮と緊密な関係を結び、ついに韓国政権内部にまで、北朝鮮のスパイの潜入を許し、そればかりか、北朝鮮イデオロギーの根本をなしている「主体思想(チュチェ思想)」をも高く評価し、「容北」「容共」路線を突っ走っている。これが盧政権の正体である。
現盧政権の人脈は、「岸−福田−三塚−小泉−森」と連綿と続いてきた日本の韓国チャンネル、すなわち「保守人脈」とは、人脈が違うのである。「韓国利権」を基本に積み上げられてきた日本の韓国チャンネルは、盧政権とは真っ向から対立する。
盧政権は、日本人拉致被害者以上に、韓国人の多くが北朝鮮に拉致され続けているにもかかわらず、これらの人々を救出しようとしない。こんな「基本的人権無視」の「盧政権」を日本が仲良くできるはずもない。
盧武鉉大統領は、2003年2月25日に就任した。任期満了まで残すところ、「1年4か月余り」である。盧政権の支持率は低下の一途をたどっており、すでに「死ぬ体」になりつつある。
こうした状況をにらみながら、韓国保守陣営は、「盧政権打倒」に血道を上げており、これに自民党森派はもとより、日本外務省も同調しつつある。保守陣営は、「盧再選阻止・打倒」に向けて、「戦闘モード」に入っているのである。
小泉首相が、靖国神社に参拝したことは、この点で「盧政権相手にせず」のシグナルでもあった。これに、盧政権は焦っているのである。韓国内でも、大々的な「反日デモ」は起きていない。それどころか、小泉首相に「助けてくれェ〜」と泣きついているのが実情だ。「靖国神社」を「外交カード」に使い、中国、韓国に「ノ−」を突きつけた「小泉外交」の勝利だ!
繰り返し言うが、日本は、海外から「陳情」されている自称・「金持ち国」である。甚だ迷惑な話だが、仕方がない。
ブッシュ大統領は、11月に訪日し、「(BSEの危険はあるかも知れないけれど)とにかく、アメリカ産の肉牛の輸入を再開して欲しい」と小泉首相に陳情することになっている。小泉首相も「仕方がない」と思いつつ、「再開」という「お土産」を持たせる予定という。
国連は、「分担金を減らさないで」と日本に陳情している。アフリカや中南米からも「支援」を求められている。中国が、「ODAの存続を」と身勝手な要求をすれば、ロシアも負けてはならじと、北方領土を返還しないくせに、「日本の経済協力を」とこれもまた都合のいい陳情をしている。韓国は、日本が北朝鮮と国交正常化の暁には、「2兆円を提供してくれ」と日本のフトコロをアテにしている。
これでどこが、「八方塞がり」なのか!
日本のマスコミ陣は、よ〜く、顔を洗って、「事の本質」見極めた正確な報道に努めるべきである。「感覚」や「印象」や「感情」だけで勝手なことを言い触らして、国民を惑わすな!
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/221232.html