boi_perc様 ①
投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2005/10/19 08:49 投稿番号: [220965 / 232612]
返信ありがとうございます。
>私も関係悪化は覚悟?しておりました。
例えば昨日の「町村外相訪中拒否」は
明らかに参拝後の関係悪化と言えるでしょう。
現実には中共は「小泉靖国参拝反対」の姿勢を断固堅持するでしょうし、
今後、小泉が、そして次期総理が靖国に参拝する限り、
中共の靖国参拝反対の態度は硬化することはあっても、
妥協する事はないと考えるのが、
現時点における常識と言っていいのではないでしょうか?
つまりあなたが、小泉靖国参拝を支持し、
参拝を「嬉しい」と思う限り、
悪化した関係は更に悪化し、
「凶」は更に「大凶」に向かう事は免れない。
この前提を承知の上で、
>「凶」を如何に減らし、そして生かしていくべきか。
模索しつつも探してくべきであると思います。
と言われるのは、一見思慮深いように見えますが、
失礼ながら私には
ご自分の自己矛盾から目をそむけているようにしか
見えません。
>確かに痛快な気持ちの後に幸せが得られることもあります。
そうであるのなら私の心配は単なる杞憂で終わるだけです。
ただ、痛快な気持ちになっている時に大事なことを見過ごして、
もしくはやるべきことを怠って後の痛恨の事態となることは防がねばなりません。
それを注意する必要があると思うのです。ではそれは何か?
私も正直わかりませんけれど。
あなたの仰る事は、一般論としてはその通りだと思います。
しかし痛快〜これはあなたが仰る「うれしい」と同じ意味です〜
である限り、関係は悪化する。
その事態を防ぐ為のそれは何か?私には正直わかっています。
それは、小泉が靖国参拝を中止する事です。
結局、
「小泉が靖国参拝を止めるか」
「中国が靖国参拝批判を止めるか」
最終的にはそこに行き着くのです。
これは メッセージ 220895 (boi_perc さん)への返信です.
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