小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>> 政教分離と言えば

投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2005/10/12 21:38 投稿番号: [220194 / 232612]
第20条   信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
2   何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
3   国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

まず、公明党は、創価学会政治部から発足した、創価学会の完全な下部組織という点が重要です。公明党の議員は、創価学会に完全服従という関係です。
公明党の議員さん達は、憲法より創価学会の教義を大事にする方々です。

現状の憲法解釈では、「宗教団体が特定の政党を支持することはOK」というのが通説のようですが、宗教団体そのもの(完全な下部組織)が与党になった場合を想定した解釈ではないと思います。

かかる政党が、与党に参画して、閣僚まで勤めるとなると、その関連分野で、
恣意的な行政を回避できるでしょうか?

また、宗教団体として、憲法第20条の第2項を遵守しているのでしょうか?

個人的には、宗教団体は政治参加すべきではないし、
排他的な教義を持つ宗教団体は、決して与党になるべきではない、
閣僚を勤めさせてはいけないと考えます。

目指すべき政治の理想と教義が必ず矛盾するはずですから。
中世ヨーロッパの暗黒を思い浮かべてください。

選挙の為の一時的な必要悪だったのでしょうけど、
日本の民主主義にとっては極めて危険な状況ですよ。

総理の靖国参拝など、個人の自由だし、神道を信じているのかも不明です。
何より、神道への関与度に関わらず、国民への影響は皆無です。

逆に、公明党の創価学会への従属は完璧であり、
与党閣僚としての行政への影響は計り知れません。
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