Re:小泉院政時代は到来するのか
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/10/12 03:05 投稿番号: [220141 / 232612]
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おそらく、小泉首相は首相の次ぎに狙う座として、歴代総理の誰ひとりもが完璧には成し得なかったと言う「院政の座」を狙っているのではあるまいか、と思う。
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これまでのような露骨なキングメーカーなどの院政はしかなくてもいいのではないかな。案外、あっさり引退してしまうかも知れない。
次の後継内閣などをしっかり作れば、自然に軌道が出来上がっていくような仕掛けですからね。後はアメリカとの関係で自然に走るとかね。
考えてみれば、徳川幕府なども同時代からみれば、政権が安定したのは三代のとき。だが安定してからみれば、安定の礎は家康がみな打ってあった訳で…。
なんかそんなひな型が参考になるような流れを作って行きそうな気がする。
まだ、見えないことが多少はありますね。
改憲などを考えると、民主の一部と連立、合同に向かいそうですけど、公明党はどうするつもりか、もありますし、改憲もある時点で引っ込めかねない。
すくなくとも、国連の常任理事国入りなど、真剣じゃないのは見えてきている。
このあたりの本音がまだ見えてこないですね。
まあ、千載一遇のチャンスで手に入れた平和憲法ですから、簡単に手放すのは愚かかも知れないですね。どうも、このあたりのビジョンも一筋縄ではなさそう。
そして、小泉内閣を支持するか否かと訊かれても、このあたりがみえないと断定的な返答ができない感じ…。
小泉氏は、今度の内閣をみれば私の意図は分かる、と言っていますね。
後継者が始めから、デザインの中にはいるのかな。
きっぱり任期で引退も、公明党問題を考えればある、と思う。だが、それがないとすると、土壇場で引き延ばしか、自民党の党内規則の変更機運が出てくるのか、ちょっと読めないですね。
小泉内閣の影響は相当の間残ると思うが、それが院政のような形かどうか、不明じゃないですか。すくなくとも、キングメーカーのようなことはやりそうもない。
時代じゃないし、小泉内閣のやっていることはスケールが違いますからね。
これは メッセージ 220125 (tommy39deo3 さん)への返信です.
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