Re: ■3元米兵の妻は拉致女性
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2005/10/09 04:02 投稿番号: [219675 / 232612]
★☆救う会全国協議会ニュース★☆
拉致を行った北朝鮮−曽我ひとみさんが証言
■ヨーロッパ、東南アジアからも拉致を行った北朝鮮−曽我ひとみさんが証言
北朝鮮がレバノン人を拉致していたことは既に判明していたが、今回新たに、タイ人、ルーマニア人も拉致していたとの曽我ひとみさんの証言につき、家族会・救う会では本日、増元照明事務局長、西岡力常任副会長が会見し、報告した。
金正日による拉致指令は1976年とされているが、いずれも指令後に発生した拉致事件で、その対象は日本、韓国のみならず、ヨーロッパ、中東、東南アジアなど国際的な広がりをもっていたことが判明した。家族会・救う会の声明と、曽我ひとみさんの証言は以下の通り。
◆家族会・救う会声明
「ヨーロッパ、東南アジアからも拉致を行った北朝鮮
−全ての拉致被害者を救出するために金正日政権への制裁を発動せよ」
増元照明・家族会事務局長と西岡力・救う会常任副会長は本年5月28日、佐渡市にて曽我ひとみさんに面会し、北朝鮮による拉致被害者である3人の外国人女性に関して証言を聞いた。彼女らは、米国脱走兵と結婚して、ジェンキンス・曽我さん一家と同じアパートに住んでいた。特に、そのうち2人はタイ人、ルーマニア人であり、これまで明らかになっていない国からの拉致被害者であった。
北朝鮮による拉致被害者には日本人、韓国人、レバノン人がいることは分かっていたが、この証言によりヨーロッパ、東南アジアからも拉致が行われていたことが判明した。
家族会・救う会はこの情報をすぐに日本政府に伝えた。また、曽我さんはすでに日本政府に同じ情報を伝えていた。この情報は当該国政府に対して外交ルートで伝達されているという。この間、家族会・救う会は情報の裏付けを取る作業を進めていたが、ジェンキンスさんが著書を執筆中であるなどの理由で、われわれとして独自に情報を公開する段階まで至らなかった。
10月下旬に国連総会が拉致を含む北朝鮮人権問題を審議するのに合わせて家族会・救う会は訪米団を派遣する予定だが、その機会をも利用し、国連やタイ、ルーマニア、
米国、韓国をはじめとする国際社会にこの情報を広く伝え、タイ人拉致被害者アノチャさんとその家族の救出、すでに客死したルーマニア人拉致被害者ドイナさんの家族の救出を求め、拉致問題の深刻さをより強く訴えていく。小泉政権には日本人拉致被害者はもちろんのこと、韓国、ヨーロッパ、東南アジアからの拉致を含めて全ての被害者を救い出すために経済制裁の発動をあらためて強く求めるものである。
平成17年10月7日
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表
横田
滋
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長
佐藤勝巳
これは メッセージ 219420 (kuecoe さん)への返信です.
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