「激しく同意」できる政治家など、
投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2005/10/09 01:16 投稿番号: [219665 / 232612]
同じくむうみん@ぶたぢるさんの日記より。
「激しく同意」できる政治家など、そういるもんじゃない
October 6, 2005
_________________________________
小泉純一郎首相を批判し、「激しく同意」できる、自分のコピーのような「指導者」を探していた自称「保守」評論家の方々は、誰に投票したのでしょうね。民主党?新党日本?まさか棄権だとか白票だとか、無責任なことはしてませんよね?
小泉首相に反旗を翻した政治家の中には、憲法や教育基本法、人権擁護法案について正しい考えをお持ちの方もいたと思う。しかし、それらの政治家の見通し、戦略・戦術が誤っていたことは、選挙結果が示すとおりである。自称「保守」評論家の方々が、今回の選挙結果について総括を行っている様子は見られない。そればかりか、その結果をもたらした有権者を罵倒し、小泉首相を「ヒトラー」に、新人議員を「親衛隊」に擬えて自民党批判を先鋭化している。歴史感覚が足りないよなぁ。
(中略)
任せておいても安心な「指導者」など、そんじょそこらにいてたまるものではない。しかし九月十一日投票の総選挙で小泉純一郎氏を攻撃していた評論家たちには、すっかり何もかも「激しく同意」できる、自分のコピーのような「指導者」がこの世のどこかにいるはずだと思い込んでいた。彼らよりも五%のプータローの方が民本主義政治について覚醒しているのではないか。
これは メッセージ 219664 (sa_bo_ten_32 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/219665.html