小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re: 3元米兵の妻は拉致女性

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/10/09 00:20 投稿番号: [219640 / 232612]
以前に読んだ、金賛汀「拉致」の中に、
「拉致を犯罪視しない国家体質」という項目があります。

韓国から人を拉致し、北朝鮮の対韓政策−南朝鮮革命−
に使用しようという発想は、北朝鮮にとってそれほど
異和感がなかった。
ましてや、それが国家犯罪だという意識はない。
南北に分断されたとはいえ同じ朝鮮民族で「朝鮮民族の
正当な国家」である北朝鮮が南の開放と祖国の統一の
ため、同じ民族の南の人たちの「革命事業」を手助けする
のは当然である、と考えていたからである。
朝鮮での社会主義革命の「大義」を成し遂げるために
「覚醒」していない同胞をオルグし、拉致してでも「覚醒」
させて革命活動家に育成するのは当然だという発想は、北朝鮮
の建国にたずさわったパルチザン出身の指導者たちの考えである。
それは、1930年代のパルチザン活動時代から脈々と続いてきた
思考である。
(中略)
植民地支配下の朝鮮や満州から有用な人財を、祖国を日本帝国主義から
解放するためという「大義」の名のもとに「拉致」する発想は、すでに
北朝鮮建国以前から使われていた手法である。
その手法が、「韓国の解放」、朝鮮の統一のためと大義名分がつけば
躊躇なく「拉致」を行う体質が、北朝鮮建国後も引き継がれる。
北朝鮮指導部には、韓国の人々を拉致することに罪悪感はなかったであろう。
「大義」を遂行しているという独断と思い込みがあったからである。
その感覚の延長線上に外国人−日本人やレバノン人の拉致が行われた。

※さすがに著者は、これら以外の国の拉致のことは書いてもいない。

J氏の「告白」今日買ってきました。
先ずは読みます。
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