何事も、中毒には気を付けましょう。
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2005/10/08 01:34 投稿番号: [219513 / 232612]
<覚せい剤使用>元五輪体操選手、また覚せい剤で実刑判決
覚せい剤取締法違反に問われた元五輪女子体操選手で無職、中島(旧姓岡崎)聡子被告(44)に対し、東京地裁は7日、懲役2年6月(求刑・懲役3年6月)を言い渡した。平木正洋裁判官は、中島被告が過去に3回、同法違反に問われたことを指摘し「それぞれ懲役に処されたにもかかわらず、安易に覚せい剤使用を再開しており、規範意識が希薄で刑事責任は重い」と指摘した。
共犯の韓国籍の不動産賃貸業、呉一明被告(68)には同3年2月(同4年)を言い渡した。
中島被告は15歳でモントリオール五輪(76年)に出場。引退後はタレントに転身したが、95年に同法違反で逮捕。執行猶予中(のちに取り消し)の同年8月に再び逮捕され、懲役1年6月の実刑に。さらに99年、3度目の逮捕に至り、懲役1年8月の実刑とされた。
判決によると、中島被告は6月30日、東京・歌舞伎町のインターネットカフェの便所内で覚せい剤を使用し、呉被告とともに7月9日、覚せい剤約1.77グラムを所持していた。
(毎日新聞) - 10月7日20時28分更新
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