Re: 小泉改革あと1年 小さな政府どこまで
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2005/10/05 23:51 投稿番号: [219240 / 232612]
驚いたね、嘘も方便だ。
「小さな政府は国民の経済を活性化させ、負担を軽減していく手段だ」
そりゃ、膨大な財政赤字を全く無視し、膨らむに任せれば負担は増えない。
しかしどうやって軽減するのだ、普通なら減税とか年金負担の減少だが
そんな事は少しもやっていない。
いっそのこと無政府にすれば活性化が進むとなる。
それなら国とは何か、国による安心と安全も小さくすれば良いのか?
全く理念がなく、言葉だけが踊る。
>総選挙後も残存する最大最強の抵抗勢力である中央省庁、族議員との真っ向勝負を宣言したのが三位一体改革だ。
嘘ばっかり書くところだな、勝負などしていない、利用されているだけだ。
改革と名が付けばどんな予算でも付くそうだ、どれが必要か検証されない。
もう、一年で止めるなら「最大最強の抵抗勢力」は国民だけだ。
大増税に抵抗するだろう。
>「(入り口である)郵政民営化に続く、重要な出口の改革だ」
入り口が民営化法案なら出口がアメリカと決まっている。
郵貯の資金を外資が狙っている、密約を交わした大臣もいるとか・・・・
たかがしれている財政改革、10年予算を使わなくてもやっと3分の1しか
巨大債務は解消されない。
これは メッセージ 219234 (hangyosyufu さん)への返信です.
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