小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re:   支那の、対日工作MANUAL!2

投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2005/10/05 01:14 投稿番号: [219140 / 232612]
3−3.招待旅行

  上の接触線設置工作と並行して議員及び秘書を対象とする、我が国
への招待旅行を下の如く行う。

  A.各党別の旅行団。団体の人数は固定せず、実情に応じて定める。

    但し、団体構成の基準を、「党内派閥」「序列」「年齢」
    「地域別」「その他」そのいずれかにおくかは慎重に検討を加
    え、工作員の主導の元に、我が方に有利になる方法を採らしむ
    るよう、工作せねばならない。

  B.党派を超えた議員旅行団。議員の職業、当選回数、選挙区、
    選挙基盤団体、出身校を子細に考慮し、多種多様の旅行団を
    組織せしめる。

  C.駐日大使館開設後1年以内に、全議員を最低1回、我が国へ
    旅行せしめねばならない。

    自民党議員中の反動極右分子で招待旅行への参加を拒む者に対
    しては、費用自弁の個人旅行、議員旅行団以外の各種団体旅行
    への参加等、形式の如何を問わず、我が国へ一度旅行せしめる
    よう工作せねばならない。

  D.旅行で入国した議員、秘書の内、必要なる者に対して、国内で
    「C・H・工作」を秘密裏に行う。


3−4.対自民党工作

  A.基本方針

    自民党を解体し、多数の小党に分裂せしめる。

    自民党より、衆議院では60名前後、参議院では10余名を
    脱党せしめて、連合政府を樹立するというが如き、小策を取っ
    てはならないことは先に述べた所であるが、右派、左派の二党
    に分裂せしめることも好ましくない。

    これは、一握りの反動右翼分子が民族派戦線結成の拠点として、
    右派自民党を利用する可能性が強いからである。

    従って、多数の小党に分裂する如く工作を進めねばならず、又
    表面的には思想、政策の不一致を口実としつつも、実質的には
    権力欲、利害による分裂であることが望ましく、少なくとも
    大衆の目にはそう見られるよう工作すべきである。

  B.手段

    自民党内派閥の対立を激化せしめる。

   1.自民党総裁選挙時における派閥の権力闘争は常に見られる現象
    で通常は総選挙を経て若干緩和され、一つの党として受けて曲
    りなりにも保持していく。

    今回はそれを許してならない。田中派と福田派の対立の継続と
    激化、田中派と大平派、三木派、三派の離間、中間五派の不満
    感の扇動等を主点として、第一期工作組は工作を展開中である。
    総選挙後、若干の変動があっても、派閥の対立を激化せしむる
    という工作の原則は変わらない。

   2.派閥対立を激化せしめる最も有効な方法は、党内の非主流派と
    なって政治活動資金の調達に困難を生じている各派に個別に
    十分な政治資金を与えることである。

    政治献金は合法であり、これを拒む政治家はいない。問題は方法
    のみであり、工作員からAへ、AからBへ、BからCへ、Cから
    Dへ、Dから議員又は団体という如く間接的に行うのは言う迄も
    ない。

   3.先に述べた議員個人の掌握は、それ自体が連合政府樹立の有効な
    手段となるが、派閥対立激化についても活用するのはもとよりで
    ある。


つづく
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