週金批判
投稿者: me439429 投稿日時: 2002/11/16 16:16 投稿番号: [21902 / 232612]
北朝鮮はともかく、週金に、これといった意図があって家族をインタビューしたとは思えない。
いうならば三流以下の月刊誌である。
編集長はもっともらしいことをいってはいるが、腹ではしてやったりとほくそ笑んでいる。またとないインタビューをものにした、無名の週刊金曜日という雑誌が、一躍全国区になった。この大騒ぎは予測ずみ、その通りになった。チャンス到来、この時だ、とばかりに増刷もしたはずだ。
週金の意図といってもその程度。マスコミの大儀とか使命という大層な文句を耳にするが、そんなものは謳い文句であって、どんなに志が高かろうが、売れなきゃどうしようもない点では、八百屋、魚屋と同じである。
それを売るな、というのは北朝鮮のことで、日本はそうじゃない。気に入らなければ買わないまでだ。売れないものはすぐ消えてゆく。
反響のすごさに小躍りしている編集部に、増刷した雑誌が山と積まれる日が来ることを祈るのみである。
これは メッセージ 21717 (nishibox さん)への返信です.
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