Re: 正常化交渉へのタイミング
投稿者: tommy39deo3 投稿日時: 2005/10/04 00:13 投稿番号: [218976 / 232612]
>やはり北朝鮮は六者協議の共同声名を「北朝鮮本位の文言解釈」でやってきましたね。
これは予想の範囲内であり、驚くには値しない。
>「拉致問題は存在しない、すべて解決済みの事案である」
これも同様。北朝鮮は六者協議再開以前からそう発言していた。ただ日本政府がそれを「聞かなかった」ことにしただけ。
>で、「拉致問題は既に解決済みだが、話し合いの場だけは継続維持させよう」
これも、東シナ海の海底油田問題で中国が使っている手法と全く同じです。
仰る通り。ただ、中朝韓が同じ手法を使うのではなく、日本政府がそれを中朝韓に使わせているとした解釈のほうがより正しいと思われる。あなたが仰った東シナ海における海底油田問題も本質はこれと同じ。
>その罠に気づいているのは、今やひょっとすると家族会だけなのかもしれません。
彼らは北朝鮮のアウトサイダーを誰よりも学習しているようである。その分、必要以上に北朝鮮を警戒している部分が存在することも否めない。が、彼らもはや高齢である。政府や世論の拉致問題からの乖離がじれったくもなるのも当然であろうと思われる。
>次第々々に北朝鮮のペースへとはまっていく、そんな構図が見えはじめてきたような気もします。
共同声明の修正案に、北朝鮮特使が笑顔でとびついてきた時点からすでに北朝鮮ペースは始まっている。が、日本政府にそれを修正させる力など勿論ない。よって今後は米国の動き次第。それもどちらに転ぶかはまったく予想不能。
これは メッセージ 218914 (food_senter01 さん)への返信です.
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