正常化交渉へのタイミング
投稿者: food_senter01 投稿日時: 2005/10/03 10:29 投稿番号: [218914 / 232612]
やはり北朝鮮は六者協議の共同声名を「北朝鮮本位の文言解釈」でやってきましたね。
「拉致問題は存在しない、すべて解決済みの事案である」
これも当初から法外な要求を突きつけたうえで、やがてほんの僅かにそのハードルを下げ、さも北朝鮮が妥協を見せたように交渉相手に錯覚をさせる。こういったお得意手法のひとつでしょうか。
で、「拉致問題は既に解決済みだが、話し合いの場だけは継続維持させよう」
これも、東シナ海の海底油田問題で中国が使っている手法と全く同じです。
「話し合いを続ける」。平和ボケした日本人にとって、この言葉の響きほど猫にマタタビの媚薬はありません。マスコミ各社もこぞって「これで進展が期待できる。北朝鮮も譲歩をはじめた」と北朝鮮の対応を賛美することでしょう。
その罠に気づいているのは、今やひょっとすると家族会だけなのかもしれません。
次第々々に北朝鮮のペースへとはまっていく、そんな構図が見えはじめてきたような気もします。
これは メッセージ 216506 (food_senter01 さん)への返信です.
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