Re:kuecoeさんへ。
投稿者: scorpionti 投稿日時: 2005/10/03 22:29 投稿番号: [218965 / 232612]
素晴らしい資料を明示 頂き感謝いたします。
◆「戦争放棄に関する本案の規定は、直接には自衛権を否定して居りませぬが、第9条2項に於いて一切の軍備と国の交戦権を認めない結果、自衛権の発動しての戦争も、又交戦権も放棄したものであります。」(1946.6.26吉田茂首相の答弁)。
◆「憲法は自衛権を否定していない。自衛権は国が独立国である以上、その国が当然に保有する権利である。憲法はこれを否定していない。…他国から武力攻撃があった場合に、武力攻撃そのものを阻止することは、自己防衛そのものであって、国際紛争を解決することとは本質が違う。従って自国に対して武力攻撃が加えられた場合に、国土を防衛する手段として武力を行使することは、憲法に違反しない。」(1954.12.22大村清一防衛庁長官答弁)
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政府内に於いて年月の経過が有るとは言え二項の解釈に付いて正反対の解釈があり私の意見が独りよがりの物で無い事が証明され感謝します。
私は貴方と法改正議論をする気は毛頭ありません反論を頂けなかった部分に付いても議論は不要で これで終わりとします。
大部分の国民は拉致被害者の生還を願っている中で政府に対して生還を願う お願いから遅々として進まぬ交渉に怒り年月の経過から政府に対する罵詈雑言になる発言は政府は当然受けるものと私は理解しています。
しかし、何方かとの議論の中で述べましたが 法律論で あれはダメだ これもダメだ、又、被害者救出の意見に対し 非難 評論は何の意味も無く 中には死亡説を唱える者も居り これ等は生還を願うどころか逆に足を引っ張る結果に繋がりかねないと私は解釈しています。
私は ただ ただ被害者生還を願っています。しかし現体制下での国交回復は拒否します。では。
これは メッセージ 218659 (kuecoe さん)への返信です.
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