> 非常に不愉快、卑怯だ!
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2005/09/30 21:59 投稿番号: [218363 / 232612]
このように国会答弁が文字化されると小泉首相の定見の無さが
検証できる。
>小泉総理大臣:「直接的な答えではないが、今より簡素で効率的な政府にしていこうと。
>政府の役割をほかに委ねることができるのなら委ねるということが、
>ひいては『小さな政府』になっていくではないか」
小泉支持者の多くがどのような政治が行なわれるか、何を望んでいるか
はっきり答えを出さない、多くが優劣でしか判断しない。
ご本尊の答弁にもそれが良く現れている。
「今より簡素で効率的な政府」と言うなら4年間無駄で手間のかかる政治をやってきたとなる。
「政府の役割をほかに委ねることができるのなら委ねる」とは丸投げ首相の面目躍如だ。
自分の役割については全然触れない、ひょっとして無政府主義者かな?
「ひいては『小さな政府』になっていくのではないか」とは何であろう?
『小さな政府』を目指して権力を行使するなら解るが、「いくのではないか」と
希望を述べるなら誰がやるというのか?
それによってどの程度の歳費が削減出来、民に委ねられる行政サービスで
国民がどのような覚悟をするか述べていない。
小泉総理大臣:「『現在よりも小さくできる』ということでございます」
簡単に出来そうな言い回しだ、4年間では出来なかったのに・・・・
小泉総理大臣:「サラリーマンだけを対象にした増税は行わないということ」
サラリーマンも含めた増税ならやるのである。
白紙委任するに相応しい総理の答弁だ。
これは メッセージ 218355 (kuecoe さん)への返信です.
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