>合意文書は曖昧な外交文書の典型
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2005/09/30 09:29 投稿番号: [218308 / 232612]
>北朝鮮へなびく韓国をとるか
批判できる正当性は無いし、むしろ自然な流れ。
>中国と対峙する台湾をとるか。米国は恐らく後者を選ぶのではないか(台湾に親中政権が成立したらどうなるだろう)。
米軍の動きも、こちらが主だったかなと。
日朝宣言の縛りを入れておけば、日本もシーレーン安定、領土問題等考えれば、リスクは此方が大きい。
>米国としては、この時点では、北朝鮮を巡って中国と対立を深めることは避けたのかな。
北が不穏過ぎなきゃ良い、半島全体が中共に飲み込まれる危機が直ぐに起こらなければ良しって感じと思う。
「じっく行こう、金の足元はみえているし」かな。
>そんな米国のご機嫌を伺っていてもね、日本としてはなかなか拉致や核、ミサイルなどは解決しないよ・・・・・
なんだったんでしょう。悪の枢軸、テロ国家発言。
でも、国交正常化は日米連動でしょうから意識しないわけにはいかないです。
政府、ひいては同盟国をも動かすのは、私達の意志だと思し、「経済制裁を、、」の声が、「日本のスタンスは、拉致問題の解決がない限り国交正常化はないということだ。北朝鮮は経済協力も期待していると思われるが、拉致問題の解決がない限り経済協力もないことは明らかだ」とまでは、言わせたのでしょう。
拉致問題への関心低下はあり得ないと思うけれど、受け身者になっていないか、せめて自分を問い続けたいです。
これは メッセージ 218257 (komash0427 さん)への返信です.
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