9/29 救う会全国協議会ニュース(1)
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2005/09/29 22:59 投稿番号: [218245 / 232612]
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2005.09.29)
家族会・救う会では、官房長官談話から8か月目となる8月24日、小泉首相
に対し6項目の質問を行なっていたが、本9月29日、杉浦正健・内閣官房副長
官が小泉首相に代わり、首相官邸で回答した。
「拉致問題の解決なくして国交正常化も経済協力もない」、「迅速かつ誠意ある対応がなければ厳しい対応をとらざるをえない、との政府方針に全く変更はない」、「北朝鮮は誠意ある対応をしていない」、「この間、制裁を発動すべき最適のタイミングはなかったと思う」、「これからの政府間対話に全力をあげる」等と答え、あくまで「対話」での解決の重要性を強調した。
家族会・救う会からの「誠意ある対応がなく、政府方針に変更がないのであれ
ばなぜ制裁を発動しないのか」との問に対し、杉浦官房副長官は、「6者協議が
開かれ、日朝政府間協議も開かれるだろうから、最大限の努力をしたい」等と答
え、明確は回答はなされなかった。
また、どういうタイミングや方法で発動するのか等についても明確な回答がなく、同じような回答、質問からはずれた回答が繰り返されたため、「重い」、「寒い」雰囲気の中、45分の面会が終了した。
参加者は、家族会=横田滋・早紀江代表夫妻、飯塚繁雄副代表、増元照明事務
局長、横田拓也事務局次長、有本明弘・嘉代子、浜本七郎、飯塚耕一郎の9名、
救う会=佐藤勝巳会長、島田洋一副会長、平田隆太郎事務局長が参加し、拉致議連から西村眞悟幹事長、松原
仁事務局長代理、高木
毅・事務局次長の他議連秘書会3名が立会った。
概要は以下の通り。
■拉致問題の解決なくして国交正常化も経済協力もない−杉浦官房副長官
★6項目の質問(8/24)
1.なぜ、8か月経っても「厳しい対応」をとらないのですか。
2.昨年12月24日の政府方針はこの間に変更されたのですか。
3.変更されていないのなら、いつまで北朝鮮の対応が変わるのを待つのですか。今年の12月24日になって今のまま何も進展しなくても制裁発動をしないのでしょうか。
4.北朝鮮側が「日本側の主張を本国に伝える」と述べた後、反応がありました
か。
5.金正日が拉致を認めてまもなく3年になります。具体的な救出の政策をお持
ちですか。
6.安否不明の未帰還者についてこれまでどのような情報収集をされてきました
か。
続く
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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