小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>横失礼 yamamoto_kensakuさんへ①

投稿者: katsuochan2000 投稿日時: 2005/09/29 11:31 投稿番号: [218168 / 232612]
>これまで、国債の議論は発行残高の急増にばかり焦点が当
てられてきたが、その借金をだれが負担しているのかという点についてあまりにも無頓着だった。
そのことが分かると日本の財政はますます危機的様相を呈し
ていることが明らかになるだろう。


その借金を誰が負担していると結論付けたのですか?


>国債大量発行の矛盾
>銀行の保有量が増えると問題なのは、本来、企業の設備資金
に回るはずの民間資金が政府部門に吸い上げられるからである。

既にカネ余りと言われている中、どうして企業の設備資金にま
わらず、政府部門に吸い上げられるとするのですか?

小泉改革は融資需要が見込まれるはずの中小企業に対し弱体化
政策を取りながら、何故、直接金融化した大手企業や外資を優
遇するのですか?

「企業の設備資金に回るはずの民間資金が政府部門に吸い上げられるから」

ではなく、

「企業の設備資金の需要を無くし民間資金を政府部門に吸い上げるための政策が断行されている。」

でしょ。

>一方で1980年代は企業の資金調達が銀行からの「借り入
れ(間接金融)」から市場を通じた「直接金融(増資や転換社
債の発行)」に傾斜していった。銀行としては景気が回復して
も引き続き預金の運用先として国債市場は重要さを増していった。
例え企業への貸し出しと比べて利回りが圧倒的に低くても欠く
ことができない存在となってしまったのだ。銀行による国債引き
受けの中毒症状は当時から始まっていた。

それは当時、銀行が血税投入を承けたいが為、国債を引き受けざ
るを得なかったからですよね。

>だが1990年代中葉からの発行額は過去の大量発行時代をさ
らに超える規模となった。銀行という中毒患者ですら消化しきれ
なくなり、政府の資金運用部と日銀のリリーフを仰ぐことを余儀
なくされた。

何故、国債の発行を抑える政策の前に、国債の受け入れ先である
郵政を慌てて無防備なまま民営化するのですか?


>いま日本は当時のアメリカと同じような危機に直面している。
アメリカの場合、ドルという国際通貨を持っていたがゆえに
潤沢なオイルマネーやジャパン・マネーに依存することが可能
だった。しかし日本の場合、円がドルほどの流動性を持ってい
るとはいえず、財政の不足分を海外のマネーに依存するわけにはいかない。

あなたは「依存するわけにはいかない」として、何故、外資を
優遇し、郵政民営化で経済活性化を狙う小泉を支持するのですか?
海外のマネーに依存せず、国内の資金は海外へ流出する政策で、
どう日本を立て直すのですか?
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