小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>今朝のテレ朝(雑感)

投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2005/09/27 22:18 投稿番号: [217834 / 232612]
>同様に狭間にあった拉致問題をどのように思っていたのか。今すぐ教えて欲しいが、答えは得られないであろうから、こうやって憶測が交差するのでしょう。



外交交渉というものは、完全に手の内(相手、当方の分析、それに基づいて執られる戦術等)は秘密であるのが最も効果的で、理想的です。それは、北朝鮮のような完全に秘密が保持できる国が外交においては、うまくやっていっているのでもいえます。

日本とか民主主義の発達した国では、これを(秘密主義)完全に維持していくことは不可能に近い。政府が黙っていれば、勝手な憶測が流れ、また、その勝手な憶測が権力闘争にも利用されがち。

しかし、それでも、じっと我慢して、手の内は見せられないことが多い。
例えば、カード・ゲームをするのに、相手の方は完全に手の内を隠し、こちらは、手の内をオープンでは、お話にもならない。

小泉首相なり、政府首脳がこの問題について、現在何を考えているかということは、5年、いや、10年・・・先に、この問題が「過去の歴史問題」になった時点で初めて話せることかもしれない。

あなたが、ほんとうに真剣に外交というものを考えるなら、先日、この板で、boi_percさんが触れた、本、「明治に名参謀ありて」−「近代国家『日本』を建国した6人」−三好   徹著、の日露戦争に関与した児玉源太郎とか、兼子堅太郎とか、について読んでみるのがいい。「弱腰」とか「腰抜け」と言われても、その時点では、国民に説明できない政府の苦悩というものがある。
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