今朝のテレ朝(雑感)
投稿者: mikkiy1977 投稿日時: 2005/09/27 21:26 投稿番号: [217825 / 232612]
遅い出勤の朝、なにげにチャンネルをあわせたら、スーパーモーニング?に田中均氏が出演していた。
テレビ朝日だからだろうか?それにしてもよく出演したものだと思った。
語る内容は、確かにまどろっこしく、憎しみさえ抱いて観ていた。しかし、氏の言動と態度を目にし、言えない部分も多いことは容易に想像がついた。
憎しみが一部評価に変わった。それは、彼は少なくともテレビに出演し、国民の前にその姿をさらして、追求の甘いコメンテーターの間抜けな問いにもあしらうこともはぐらかすこともなく自分の言葉で返答していた。
わたしは混乱しました。果たして氏が私利私欲のために訪朝をセッティングしたのか?ということについて。恐らくノーであると感じた。ただ氏の信じるもの、あるいは氏の価値感が民間人とは乖離していたことに気がついていないことは、この言動からも十分うかがい知れた。
もしかしたら彼なりの善意?であったのかもしれない。それは、安全保障やアジアにおける地位向上・・・功名心の影というより、良かれと思ったいい?(ばかな?)人であったのではないかと。
彼にとっての訪朝の価値やねらいはなんであったのだろう?もう少し聞きたかった。そして同時に小泉首相にも。
同様に狭間にあった拉致問題をどのように思っていたのか。今すぐ教えて欲しいが、答えは得られないであろうから、こうやって憶測が交差するのでしょう。
聞いていて惜しかったのは、めぐみさんのニセ遺骨の政府の対応は間違いなく誤りであったと確信した。指し手が代われば、戦略の練り直しは必須であったはずが、対話なのか圧力なのかの基本方針も検証しないまま、時を無駄にした。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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