kyabaajpさん
投稿者: mikkiy1977 投稿日時: 2005/09/25 09:39 投稿番号: [217448 / 232612]
はじめまして、投稿にご関心をお寄せいただきありがとうございました。
>与党小泉自民党だけでなく、野党のあり方こそが変わる必要がありました。
同意します。本来、前回選挙で民主党が躍進した際、自己改革のチャンスでした。ですが、あと一歩の支持を集めるためになにをすべきか?を怠ったと思います。
そしてその結果が惨敗。いい薬になったことでしょう。国民の期待を裏切ると、支持層が確立していても見放されることは社民党の前例をみれば明らかなのに。
二大政党制の良し悪し(すべての事象においてメリット・デメリットは相互に均衡して存在すると思っております)を別にして、国民の選択チャンスによって与党へ緊張感を与えバランスと牽制が働くことが、政治議論を早期に進める環境として必要と思います。
デメリットとして、政治的主張が支持率向上のみに傾注すると、サーカスとパンという衆愚政治を生み出す危険がありますが、民主主義・主権在民・選挙権といった基本的な教育が他の先進国なみに行われれば、選ぶ目も養われて回避できるでしょう。
(話がそれました・・・すみません)
>米の9,11以降の決意、展望を受け、経済回復の処方初めに、カントリーリスクの芽を出さない方法の模索の結果が、1回目訪朝だったか等と考える。
わたしはそうは考えません(相違については主題から外れるので、議論するつもりありません)けれども、
>ならば、主目的ではないのだから、不信感を覚えるのが自然な事であり、不信感を払拭する行動が求められの当然でしょうね。
についての、責任を果たしていないと感じるという点で、まったく同意します。
確かに現在外交問題は難しい局面が続いています。この環境下において現状を冷静にみれば、拉致問題の解決と安全保障の問題(例えば北朝鮮が弾道ミサイルを誤射?する)を相対的に天秤にかければ、後者が優先されることでしょう。
だからこそ「安全保障の問題解決のために、拉致問題解決棚上げやむなし」といった世論をつくりたくないのです。
これは メッセージ 217226 (kyabaajp さん)への返信です.
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