小泉首相のこと
投稿者: mackrinrin 投稿日時: 2005/09/23 17:35 投稿番号: [217220 / 232612]
1.それなりの実績
拉致を認めさせたことは、猫の首に鈴をつけたってこと。(誰にでも…、という方がいますが
コロンブスの玉子の類でしょうナ)、また一定の奪還も成し遂げたことは否定しようもない。
歴代首相はできなかった、菅・岡田民主党にできたでしょうか。前原民主党にできるのか?
2.首相の仕事
国民の生命・財産を守る国家の首長として拉致問題は極めつきの大仕事ではあるが、相手が
無法独裁の北朝鮮なので、勢いだけで解決できるものではない。ある意味、国内の親中・韓・朝
の輩を動き難くしておく必要もあろうかと推察します。就中、議員・メディアが次々と炙り出されて
きたように感じますが如何?
外交に拙速は致命傷である。外交の後ろ盾が武力であるのは言を待ちませんが漸く憲法論議も
本格化しつつあります。こうしたトータルな変化を見ずして、拉致問題への直接的・表面的な対応
が無いことを以って罵倒はお門違いと思われます。ここで人気の安倍氏とて難しい難事業…。
3.拉致問題の進展・解決を願って
上述のとおり、現実論としては小泉首相を叱咤激励することが拉致被害に思いを寄せる国民に
できる最大の支援ではないでしょうか。断っておきますが、具体策云々と問われても私には
なんの専門知識もありませんのでお答えできません。悪しからず…。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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