小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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今度の日朝政府間協議

投稿者: emipapa40 投稿日時: 2005/09/21 16:39 投稿番号: [216839 / 232612]
これによって、ある程度小泉首相の北朝鮮外交の方針が分るのではないかと思います。
今までどおり、遺骨の謝罪も無く、北が拉致問題は解決済みと言ったら、北からはなめられていると言う事。

その上、日本側が、進展が無かったが、またテーブルに着いて話し合った事は有意義だった。次回の協議に期待する等と言ったら、小泉首相と外務省は、拉致問題には本気で取り組まない方針と言う事。

日本側が、アメリカのライスが六カ国協議についてコメントしたように、何時までもだらだら話し合いなどするつもりは無いと言って協議を打ち切ったら、小泉首相と外務省は、今度は経済制裁等含めて、本気で拉致問題を解決する腹を決めたと言う事。

いずれ北朝鮮は崩壊するのは間違いない。
延命策には、日本の支援が無ければ崩壊が近く、北からすれば喉から手が出るほど欲しいはずで、本来ならばこちらが優位にあるはずなのだが。
他の被害者を帰国させれば、次々と北の悪事が発覚する恐れがあり、北もなかなか交渉には応じないだろうが、ここで拉致問題に幕引きをすれば、いくら五人を帰国させたとはいえ、北が崩壊し実態が明らかになった場合、小泉外交は戦後最大級の外交汚点になる可能性があると思う。
北が崩壊するのは間違いがないというのに、多分外務省幹部の発案に小泉首相が乗せられたと思うのだが、崩壊する国と国交正常化をしようとするそのセンスには呆れてしまう。
今後の小泉首相の英断を期待したい。

多分、お隣の韓国は自国の拉致問題を無視した為に、近い将来大統領が辞任した後、今までにないほど断罪される可能性があると私は思っている。
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