日朝政府間協議の早期再開で合意
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/09/21 07:38 投稿番号: [216796 / 232612]
岩見隆夫によれば拉致問題の解決とは政治決断による一定レベルでの幕引きでしかなく全面解決は不可能なのだそうです。
金正日も望む拉致問題幕引きを阻止する防波堤は国民の声しかないでしょう。
――――――――――
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050920-00000012-yom-pol日朝政府間協議の早期再開で合意
町村外相は20日夕、外務省で緊急に記者会見し、昨年末から途絶えている北朝鮮との政府間対話を早期に再開することで日朝が合意したと発表した。
政府は、2002年10月に中断した日朝国交正常化交渉の再開に向け、拉致問題のほか、核、ミサイル問題など日朝間の諸懸案を包括的に話し合う場にする方針だ。
日程については、11月上旬に予定されている次回6か国協議の前に行うことを北朝鮮側に呼びかけている。開催場所は、今後調整する。
政府間対話の早期再開は、北京での北朝鮮の核問題を巡る6か国協議期間中の18日、日本の佐々江賢一郎・外務省アジア大洋州局長と北朝鮮の金桂寛外務次官の会談で合意した。両氏は14日から18日までの間に、短時間の接触を含め計5回会談した。19日に採択された6か国協議の共同声明では、日朝が国交正常化交渉のための措置をとることを約束した。
町村外相は20日の記者会見で、今回合意した日朝政府間対話について、「(国交)正常化交渉という位置づけではないが、それへの道が開かれるための必要なステップとしたい」と述べた。そのうえで、「北朝鮮側も日本との諸問題の解決の必要性を理解し始めているのが現状ではないか。平坦(へいたん)な道ではないが、こういう形で(対話を)再開することは歓迎すべきことだ」との認識を示した。
協議事項については、「拉致が入るのはあまりにも当然だ」と述べ、安否不明の拉致被害者らの消息確認に全力を挙げる考えを表明した。同時に「拉致に限定していない。幅広く諸懸案を取り上げる」と述べ、核やミサイル問題などを含め話し合う考えを示した。
日朝の本格的な政府間協議は、昨年11月に平壌で行われた実務協議以後、行われていない。同協議で北朝鮮側が拉致被害者、横田めぐみさんのものとして提出した「遺骨」がDNA鑑定の結果、別人のものと分かったことがきっかけだ。日本政府は同年12月に北朝鮮側に抗議したが、北朝鮮は鑑定結果を否定していた。
(読売新聞) - 9月20日23時25分更新
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/216796.html