>第4回6カ国協議共同声明(全文)
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/09/19 23:19 投稿番号: [216483 / 232612]
合意できないと思っていたのに
合意に達してしまった。
(内心残念)
今晩のNHKの伊豆見では、
「既存の核、現在の各計画」すべてと解釈していたけど。
(裏ではテレステが重村で同時刻やっていたようだけど、見逃し)
>ただ、声明はあくまで非核化実現に向けた原則的な目標を定めたにとどまり、核放棄の具体的な時期や検証方法については先送りとなった。
次の問題はここでしょうね。
次回の協議の課題とか。
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6か国協議が共同声明、北朝鮮の完全核放棄など6項目
【北京=加藤隆則、池辺英俊】北朝鮮の核問題をめぐる第4回6か国協議は再開7日目の19日正午(日本時間同日午後1時)過ぎから北京の釣魚台国賓館で全体会合を開き、北朝鮮の完全核放棄や、核拡散防止条約(NPT)への早期復帰と国際原子力機関(IAEA)の査察受け入れなど6項目の共同声明を採択して閉会した。
2003年8月の協議開始以降、北朝鮮の核問題解決に向けた初の合意で、一定の拘束力を持つ。声明はまた、米朝、日朝が国交正常化のための措置を取ることも約束した。ただ、声明はあくまで非核化実現に向けた原則的な目標を定めたにとどまり、核放棄の具体的な時期や検証方法については先送りとなった。次回の第5回協議は11月上旬、北京で開かれるが、これらをめぐって難航するとの見方が強い。
声明は、朝鮮半島の非核化を実現するため、北朝鮮が一切の核兵器と核計画を放棄し、NPTとIAEA保障措置に早期に復帰することを約束。米国は朝鮮半島に核兵器を持たず、北朝鮮に核兵器などによる攻撃や侵略の意図がないことを確認した。韓国は、1992年の「朝鮮半島非核化宣言」に従って核兵器を搬入・配備しないことを重ねて約束し、自国内に核兵器がないことを確認した。
日朝関係では、両国が「日朝平壌宣言に基づいて不幸な歴史を清算し、懸案を適切に解決することによって国交正常化の措置をとることを約束した」と明言した。拉致問題には直接触れなかったが、日本代表団筋は「懸案には明確に拉致が含まれている」との立場を示した。
一方、米朝が対立し、最大の焦点となっていた核の平和利用、軽水炉建設については、「核の平和利用の権利を有する」との北朝鮮の声明を各国が尊重すると表明。「適当な時期に北朝鮮に軽水炉を提供する問題を議論する」と北朝鮮に一定の配慮を示した。
ただ、米首席代表のクリストファー・ヒル国務次官補や日本首席代表の佐々江賢一郎・外務省アジア大洋州局長は閉会式で、「適当な時期」について「北朝鮮が核兵器と核計画を取り除き、NPTに戻り、全面的なIAEAの保障措置を受け入れた後のことだ」と厳しい条件を付けた。
北朝鮮は16日の記者会見で、「米国が軽水炉を提供しない姿勢に固執するなら、核活動を続ける」との立場を明らかにしており、依然「考えの違いがある」(外務省幹部)のも事実。次回協議で立場の違いが新たな火種となる可能性もある。
(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050919-00000012-yom-int
合意に達してしまった。
(内心残念)
今晩のNHKの伊豆見では、
「既存の核、現在の各計画」すべてと解釈していたけど。
(裏ではテレステが重村で同時刻やっていたようだけど、見逃し)
>ただ、声明はあくまで非核化実現に向けた原則的な目標を定めたにとどまり、核放棄の具体的な時期や検証方法については先送りとなった。
次の問題はここでしょうね。
次回の協議の課題とか。
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6か国協議が共同声明、北朝鮮の完全核放棄など6項目
【北京=加藤隆則、池辺英俊】北朝鮮の核問題をめぐる第4回6か国協議は再開7日目の19日正午(日本時間同日午後1時)過ぎから北京の釣魚台国賓館で全体会合を開き、北朝鮮の完全核放棄や、核拡散防止条約(NPT)への早期復帰と国際原子力機関(IAEA)の査察受け入れなど6項目の共同声明を採択して閉会した。
2003年8月の協議開始以降、北朝鮮の核問題解決に向けた初の合意で、一定の拘束力を持つ。声明はまた、米朝、日朝が国交正常化のための措置を取ることも約束した。ただ、声明はあくまで非核化実現に向けた原則的な目標を定めたにとどまり、核放棄の具体的な時期や検証方法については先送りとなった。次回の第5回協議は11月上旬、北京で開かれるが、これらをめぐって難航するとの見方が強い。
声明は、朝鮮半島の非核化を実現するため、北朝鮮が一切の核兵器と核計画を放棄し、NPTとIAEA保障措置に早期に復帰することを約束。米国は朝鮮半島に核兵器を持たず、北朝鮮に核兵器などによる攻撃や侵略の意図がないことを確認した。韓国は、1992年の「朝鮮半島非核化宣言」に従って核兵器を搬入・配備しないことを重ねて約束し、自国内に核兵器がないことを確認した。
日朝関係では、両国が「日朝平壌宣言に基づいて不幸な歴史を清算し、懸案を適切に解決することによって国交正常化の措置をとることを約束した」と明言した。拉致問題には直接触れなかったが、日本代表団筋は「懸案には明確に拉致が含まれている」との立場を示した。
一方、米朝が対立し、最大の焦点となっていた核の平和利用、軽水炉建設については、「核の平和利用の権利を有する」との北朝鮮の声明を各国が尊重すると表明。「適当な時期に北朝鮮に軽水炉を提供する問題を議論する」と北朝鮮に一定の配慮を示した。
ただ、米首席代表のクリストファー・ヒル国務次官補や日本首席代表の佐々江賢一郎・外務省アジア大洋州局長は閉会式で、「適当な時期」について「北朝鮮が核兵器と核計画を取り除き、NPTに戻り、全面的なIAEAの保障措置を受け入れた後のことだ」と厳しい条件を付けた。
北朝鮮は16日の記者会見で、「米国が軽水炉を提供しない姿勢に固執するなら、核活動を続ける」との立場を明らかにしており、依然「考えの違いがある」(外務省幹部)のも事実。次回協議で立場の違いが新たな火種となる可能性もある。
(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050919-00000012-yom-int
これは メッセージ 216472 (komash0427 さん)への返信です.