自民暴走なら毅然と対応 公明・神崎代表
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2005/09/19 17:15 投稿番号: [216350 / 232612]
公明党の神崎武法代表は17日、党本部で開いた全国県代表協議会で、衆院選での与党圧勝について「構造改革を進める自公政権が圧倒的な信任を得た」と分析する一方で、「自民党が圧倒的多数を背景に暴走したり、政策をごり押しすることがあれば、公明党はブレーキ役として言うべきことは言い、毅然(きぜん)と対応する」と強調した。
また年金改革をめぐり「今後は被用者年金の一元化に取り組みたい。国民年金を含めた一元化も前向きに検討する。民主党の積極的な対応を望む」と述べ、与野党協議会に引き続き参加するよう民主党に呼び掛けた。
衆院選での公明党の3議席減については、比例代表で過去最高の898万票を獲得したことを指摘し「突然の解散と短期決戦で大幅議席減の予測もあったが、予測をはね返す大善戦、大健闘だった」と総括した。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=HKK&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2005091701004495片山さつきのように公明の選挙協力がなければ当選できなかった議員は、自民党の方針に同調しにくい場面も出てくるはず。
議員300名の自民党が30名の公明党に引きづられることもあるだろう。まず懸念されるのが人権法案。
これは メッセージ 216347 (shinzerosen さん)への返信です.
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