綿貫氏トップ、首相は下位
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2005/09/19 16:56 投稿番号: [216347 / 232612]
綿貫氏トップ、首相は下位
自民党組織本部が今年2月にまとめた衆院300小選挙区支部別の地域党員獲得人数の内部資料が18日、判明した。
ノルマ達成率1位は、郵政民営化関連法案に反対して離党し国民新党代表となった綿貫民輔元衆院議長(富山3区)で、1万5495人の党員を獲得し達成率は310%。
反対組はほかにも古屋圭司氏(岐阜5区)が165%で8位、野田聖子氏(同1区)が136%で13位、江藤拓(宮崎2区)、森山裕(鹿児島5区)、亀井静香(広島6区)の各氏もそれぞれ21位、22位、31位に名を連ね、皮肉にも党への高い“貢献度”が浮き彫りになった。
一方、小泉純一郎首相(神奈川11区)の達成率は22%で218位、武部勤幹事長(北海道12区)が66%の57位、山崎拓前副総裁(福岡2区)は9%で273位だった。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=HKK&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2005091801005510 なるほど、ですね。
『自民党をぶっ壊す』と言った総理の言葉は嘘でない証明ですね。党員を大勢獲得した議員を追放するんだから。選挙のときだけ票をくれればいいということだろう。新人議員にもノルマを課すことなどしないだろうし。
党名を「自由公明党」に変えたらどうだろうか。次の解散を考えたら、怖くて自公連立は解消できないのだから。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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