改めて読む日朝平壌宣言
投稿者: mikkiy1977 投稿日時: 2005/09/19 17:06 投稿番号: [216348 / 232612]
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_koi/n_korea_02/sengen.html
主文に「特定失踪者」という文言がなく、「今後再び生じることがないよう適切な措置をとること」と(例えば工作船のような)将来の事象についてのみ謳われている。
逆に、「在日朝鮮人の地位に関する問題及び文化財の問題については、国交正常化交渉において誠実に協議」と、これははっきりと案件が明記されている。送金の温床となっている破防法対象の朝鮮総連は、即刻対象からはずされることになるのではないか。
六ヶ国協議の枠組みで尊重されるのは、日朝平壌宣言であり、拉致問題が取り上げられていない以上、仮に北朝鮮が責任を履行した場合、日本は拉致問題をいつまでも取り上げることができなくなる。
困った、時間的に猶予がなくなった。
これは メッセージ 216335 (mikkiy1977 さん)への返信です.
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