今回の選挙で自民が大勝した
投稿者: sakyuman2 投稿日時: 2005/09/19 16:09 投稿番号: [216332 / 232612]
のは公務員・郵便局員などの安定した職業に反発する一大勢力になっている、フリ−タ−・パ−ト・派遣労働者・自営業者などの不安定な職業についている比較的貧乏な人たちをまるごと自民支持に走らせることに成功したからだ。
だから民営化後にやること次第で彼ら貧乏族に不利な政策を行おうとするならばすぐに民主党にそっくり票をもっていかれる可能性がある。今や日本でこの一大勢力の貧乏族を味方につけなければ選挙に勝つことはできないのである。今後は族議員に新たに自民党貧乏族議員とか民主党貧乏族議員といったリベラル派が台頭することだろう。これらの貧乏族のほとんどが国民年金加入者であるから年金の扱い次第では民主党が政権をとれる可能性がある。
先日、NHKの番組で千葉大学の教授(助教授かも)が言っていた言葉がキ−ワ−ドになるだろう。『生活保護手当てが月額8万円なのに比べて、40年間1度も滞納しないで国民年金を払った人の年金が6万円くらいということはそれだけで年金制度が破綻していることを意味する。こんなことがまかりとおるのなら、国民は保険料を払うよりも生活保護を受けた方がましと考える国民も増加するだろう。国民年金は生活保護手当てを上回らなければモラルハザ−ドがおきるだろう』といった内容だ。まったくそのとおりである。この事象をキ−ポイントにして年金政策を打ち出せば、民主党は次の選挙で勝てる可能性が出てくる。
日本は、年収300万円時代に入り、大部分の貧乏人と少数の金持ちという構造になってきている。だから選挙になればこの大部分の貧乏人の心をつかめば楽勝できるのである。これが現在の日本の選挙実態である。小泉さんはこのことに早く気付き、この貧乏族を味方につけて大勝したのである。2大政党の貧乏族に期待する!!!
これは メッセージ 216203 (georgia_osachi さん)への返信です.
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