官公労の切捨て
投稿者: georgia_osachi 投稿日時: 2005/09/18 23:01 投稿番号: [216203 / 232612]
官公労は、労働貴族中の労働貴族と言えるのでしょうか?
労働組合依存型の選挙からの脱却ということで、社会党系の議員も排除の論理の餌食になる、社民党の党勢がほんのり拡大するかもしれませんね。
中秋の名月や、ほんのり照らす社民かな
2大政党制から、1大政党と、その他の中規模政党になったら、誰が喜ぶのでしょう。
小泉さんが、来年9月に放り出した後を牛耳る自民党族議員かもしれません。
民主幹事長に鳩山元代表、ベテラン配慮の若手布陣
民主党の前原代表は18日、幹事長に元代表の鳩山由紀夫氏(58)、国会対策委員長に野田佳彦氏(48)をそれぞれ起用するなど、新たな党執行部人事の骨格を決めた。政調会長には当選3回の松本剛明氏(46)を抜てきした。
若手・中堅を中心とした布陣で「闘う集団」としての民主党を前面に打ち出す一方、鳩山氏を幹事長に据え、ベテランにも配慮した。
前原氏は18日夕、記者団に対し、「自画自賛だが骨格人事としては良いものになった。チームワークで党の再生や国会に良い形で臨めるのではないかと期待している」と強調した。
また、前原氏は小沢一郎・前副代表に代表代行への就任を求める意向を表明した。近く小沢氏を訪ね、就任を要請する予定だ。
このほか、幹事長代理に玄葉光一郎氏(41)、政調会長代理に直嶋正行氏(59)(参院)、国対委員長代理に藤村修氏(55)をそれぞれ起用する方向だ。
政調会長の松本氏は、党の安全保障政策の策定などを、前原氏とともに主導してきた。
一方で、官公労など労働組合と関係が深い旧社会党系議員は、主要幹部に起用せず、事実上排除した格好となっている。
鳩山氏は18日夕、党本部で記者団に対し、「“老壮青”が力を発揮できるような体制を作るために協力したい。前原氏には外でどんどん頑張ってもらい、私は党内を固める。自民党以上の『改革政党』に仕立て上げる責任がある」と述べ、前原氏を支え、党改革に取り組む姿勢を強調した。
これは メッセージ 216195 (georgia_osachi さん)への返信です.
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