戦時でも戦争に協力しない
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/09/17 15:19 投稿番号: [216026 / 232612]
http://mytown.asahi.com/shiga/news01.asp?kiji=5723
大津に無防備都市条例を
2万人目標、署名集め
たとえ戦争状態になっても戦争に協力しない地域だと対外的に宣言する「大津市平和・無防備都市条例」の制定を目指して、市民団体が16日、街頭で署名集めを始めた。条例の直接請求に必要な署名は、市の有権者の50分の1にあたる約4700人分だが、メンバーは「市や市議会が無視できない数にしたい」と、その4倍以上の2万人分を目標にしている。署名は10月16日まで。
無防備地域は、「戦時でも市民が攻撃を受けない地域」とジュネーブ条約第1追加議定書で定められている。戦闘員や兵器の撤去、軍用施設を使用しないことなどが宣言の条件だ。
署名活動を始めたのは、「無防備地域宣言をめざす大津市民の会」(共同代表=大山修司・日本基督教団膳所教会牧師、川端諭・元日本基督教団堅田教会牧師)。同会の条例案は、「平時から軍事を目的とした市民権の制約や財産権の侵害、自然環境及び文化財の破壊を受けない」とうたう平和的生存権や、「市は戦争に関する事務は行わない」と市の責務などを盛り込んでいる。
請求代表者の一人で、この日街頭に立った音楽家加門敦子さん(38)は「戦争になれば、協力させられて命を奪われるのは一般市民。大津から無防備地域を広げたい」と話す。
侵攻してくる中共、或いは、北朝の特殊部隊に、
「私達、無防備都市なんです」
と言って済むと思っているのだろうか。
まるで、非武装中立の論理。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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