外部ヘッドハンティング案…聖子氏も?
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/09/15 19:16 投稿番号: [215686 / 232612]
http://www.nikkansports.com/ns/general/p-so-tp0-050914-0006.html
混迷!民主党新代表選び…聖子氏も?
壊滅的な敗北を喫した民主党で、岡田克也代表(52)の後任選びが混迷している。13日、党内各グループが会合を開いたが、菅直人前代表(58)小沢一郎副代表(63)鳩山由紀夫元代表(58)のベテランから、野田佳彦(48)前原誠司(43)の若手両氏まで名前がズラリ。出身グループが混在するモザイク政党の悲しい性(さが)か一本化も難航。対立を防ぐため、「小泉の毒には毒で制す」田中真紀子氏(61)、自民党復党が厳しい野田聖子氏(45)と、外部ヘッドハント案まで飛び出した。
民主党は13日、常任幹事会を開き、岡田氏の後任を17日の両院議員総会で選ぶことを了承。中央代表選挙管理委員会を発足させ、具体的手続きに入った。しかし、出身母体により複数のグループが混在する寄り合い所帯だけに、代表経験がある菅氏や鳩山氏、剛腕の小沢氏のほか、若手リーダー野田氏や前原氏まで、グループの数だけ名前が挙がり、一筋縄ではいかない。
鳩山氏は「経験のある方が大きな力を発揮することが必要」として「小沢代表」に期待感をにじませた。一方、横路孝弘氏ら旧社会党グループの幹部は「菅前代表がいいという人が多い」。世代交代を求めて野田氏や前原氏を推す声もある一方で、中堅の河村たけし氏(56)も出馬に意欲をみせた。
投票ではさらに党内亀裂を生むとして、ベテラン組からは「話し合い一本化」を求める声も強いが、「密室決着の印象を生む」と批判が出る始末。どの世代からも信頼された藤井裕久氏(72)や、若手のまとめ役だった樽床伸二氏(46)をはじめ、「調整役」だった議員が軒並み落選したことも、難航している一因だ。
ついには亀裂回避の窮余の一策として、外部ヘッドハンティング案まで浮上しているという。ある同党議員は「野田聖子氏でも呼んでこないと、ダメなんじゃないか」。郵政民営化法案反対派の野田氏はエコノミスト佐藤ゆかり氏(44)を「刺客」に立てられ、無所属で勝ち抜いたが、自民党への復党は難しい。武部勤幹事長(64)は「除名処分の方針は変わらない」と明言。「初の女性首相候補」といわれた野田氏だが、今や活路を見いだせない状況だ。
別の関係者は「小泉という毒には、毒をもって制すしかない」と、民主党と院内会派を組む田中真紀子氏の名前を挙げた。
党外の女性2人の名前が飛び出したのも混迷の裏返し。「結束が第1」(仙谷由人政調会長)という当たり前の声があらためて上がるほど、混乱している。
[2005/9/14/08:33 紙面から]
まあ、日刊紙の話題ですから。
しかし、野田さん、田中さんという名があがるとは、・・・・・、おわってる、民主。
混迷!民主党新代表選び…聖子氏も?
壊滅的な敗北を喫した民主党で、岡田克也代表(52)の後任選びが混迷している。13日、党内各グループが会合を開いたが、菅直人前代表(58)小沢一郎副代表(63)鳩山由紀夫元代表(58)のベテランから、野田佳彦(48)前原誠司(43)の若手両氏まで名前がズラリ。出身グループが混在するモザイク政党の悲しい性(さが)か一本化も難航。対立を防ぐため、「小泉の毒には毒で制す」田中真紀子氏(61)、自民党復党が厳しい野田聖子氏(45)と、外部ヘッドハント案まで飛び出した。
民主党は13日、常任幹事会を開き、岡田氏の後任を17日の両院議員総会で選ぶことを了承。中央代表選挙管理委員会を発足させ、具体的手続きに入った。しかし、出身母体により複数のグループが混在する寄り合い所帯だけに、代表経験がある菅氏や鳩山氏、剛腕の小沢氏のほか、若手リーダー野田氏や前原氏まで、グループの数だけ名前が挙がり、一筋縄ではいかない。
鳩山氏は「経験のある方が大きな力を発揮することが必要」として「小沢代表」に期待感をにじませた。一方、横路孝弘氏ら旧社会党グループの幹部は「菅前代表がいいという人が多い」。世代交代を求めて野田氏や前原氏を推す声もある一方で、中堅の河村たけし氏(56)も出馬に意欲をみせた。
投票ではさらに党内亀裂を生むとして、ベテラン組からは「話し合い一本化」を求める声も強いが、「密室決着の印象を生む」と批判が出る始末。どの世代からも信頼された藤井裕久氏(72)や、若手のまとめ役だった樽床伸二氏(46)をはじめ、「調整役」だった議員が軒並み落選したことも、難航している一因だ。
ついには亀裂回避の窮余の一策として、外部ヘッドハンティング案まで浮上しているという。ある同党議員は「野田聖子氏でも呼んでこないと、ダメなんじゃないか」。郵政民営化法案反対派の野田氏はエコノミスト佐藤ゆかり氏(44)を「刺客」に立てられ、無所属で勝ち抜いたが、自民党への復党は難しい。武部勤幹事長(64)は「除名処分の方針は変わらない」と明言。「初の女性首相候補」といわれた野田氏だが、今や活路を見いだせない状況だ。
別の関係者は「小泉という毒には、毒をもって制すしかない」と、民主党と院内会派を組む田中真紀子氏の名前を挙げた。
党外の女性2人の名前が飛び出したのも混迷の裏返し。「結束が第1」(仙谷由人政調会長)という当たり前の声があらためて上がるほど、混乱している。
[2005/9/14/08:33 紙面から]
まあ、日刊紙の話題ですから。
しかし、野田さん、田中さんという名があがるとは、・・・・・、おわってる、民主。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.