アーミテージ前副長官
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/09/15 19:05 投稿番号: [215685 / 232612]
日米で中国台頭に対応を
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=HKK&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005091501003300
【ワシントン15日共同】アーミテージ前米国務副長官は14日、共同通信とのインタビューで、衆院選で圧勝した小泉政権は「米国と密接に協力し、台頭する中国の動きに対応すべきだ」と強調した。エネルギー資源が日米中3カ国の安全保障上の緊張要因になるとの判断から、中国との信頼醸成措置の一環として3カ国によるエネルギー協議を提唱した。
前副長官は政権を離れた後も米国の対日政策に影響力を持っている。発言は中国脅威論を背景に、日米が連携した対中政策遂行を狙う米政府の意向を代弁したと言える。
日本の国連安全保障理事会常任理事国入りを米国が反対した点については「日本が(インドなど)4カ国で動いたことに、米国は驚いた。4カ国となると、ますます難しくなる」と述べ、日米間で十分な協議がなかったことを明らかにした。
外務省が中共を過大評価しすぎたための戦略ミス。
米国は、日本とインドのみ認める心づもりだったようですね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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