「中国人女性に邦人が暴力」とスクープ
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/09/14 20:12 投稿番号: [215611 / 232612]
痴話ゲンカがあわや反日運動!?上海紙が誤報
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_09/t2005091419.html
中国・上海で、日本の大手エレベーター会社系現地法人の日本人社員が、同地の居酒屋で働いていた中国人女性に痴話ゲンカの末に暴力を振るったとして、現地でちょっとした騒ぎになっている。事件を“スクープ”した現地紙が、事態の沈静化を図る上海市公安当局から誤報と指摘され、謝罪文を出すなどドタバタな展開に。“事件”は単なる男女の痴話ゲンカだったが、反日行動再発の危機もはらんでいた。
中国大衆紙「民主と法制時報」は8月30日、「上海街頭で、日本人がホステスを殴打」との見出しで報道した。
記事の中身は、日本の大手エレベーター会社系の日本人社員が、中国人ホステスのバッグを強奪し、ホステスにも重傷を負わせたというものだった。
報道では、事件に対する上海公安当局の処分も甘かったと言及、記事はすぐさま中国のHP上に広まり、なかには「反日騒動を再び」とばかりに物議をかもすこととなった。
これに対し、上海当局は即座に反論し、「報道は事実をゆがめている」とカンカン。記事の訂正だけでなく、記者の処分も示唆した。
当局の説明によると、社員は今年3月ごろ、上海市内のホテルにある居酒屋で働く中国人女性従業員と知り合い、そのうち恋愛感情を持つようになった。
社員は女性に腕時計やダイヤの指輪、日本語を学ぶ費用などを貢ぎ続けた。だが、7月10日、社員と別れようとした女性が「故郷に夫がいて双子の子供もいる」とうそをついたことに、社員は激高。社員が自宅で事情を話すよう求めたところ、拒絶されたため、女性に暴行を加え、軽傷を負わせた−というものだった。
当局はさらに、「広大なインターネット利用者が、事実と合致しない報道に惑わされないことを望む」とする声明まで発表。上海市新聞出版局も、「民主と−」に行政処罰を課することを決めたという。
社員の思わぬ痴話ゲンカが日中関係悪化への発端になりかけたことに、社員が勤める会社では「刑事処分として口頭注意が下り、終了している事件なうえ、個人のプライベートな事件なので会社とは関係ない」と突き放す一方で、「当社の社員が起こしたということは大変遺憾。再発防止に取り組んでいきたい」とコメントした。
現地のメディアでは会社や社員は実名で報道されているが、会社側は「(報道を)当局が否定し、一報した会社も謝罪文を掲載したことで、事態はすでに沈静化している。特に話すことはない」とした。
過激な反日運動のきっかけにもなりかねない誤報を掲載し、HP上で転載するのも悪質だが、そんなキッカケとなった痴話ゲンカを演じた社員もあまりにトホホといえそうだ。
ZAKZAK 2005/09/14
日本の男ども。
き・を・つ・け・ろ
いるぞ〜、身近に。そっ、直ぐ近くに。あっと驚く美女が。ほら、これを読んでいるあなた。あなたよ。
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_09/t2005091419.html
中国・上海で、日本の大手エレベーター会社系現地法人の日本人社員が、同地の居酒屋で働いていた中国人女性に痴話ゲンカの末に暴力を振るったとして、現地でちょっとした騒ぎになっている。事件を“スクープ”した現地紙が、事態の沈静化を図る上海市公安当局から誤報と指摘され、謝罪文を出すなどドタバタな展開に。“事件”は単なる男女の痴話ゲンカだったが、反日行動再発の危機もはらんでいた。
中国大衆紙「民主と法制時報」は8月30日、「上海街頭で、日本人がホステスを殴打」との見出しで報道した。
記事の中身は、日本の大手エレベーター会社系の日本人社員が、中国人ホステスのバッグを強奪し、ホステスにも重傷を負わせたというものだった。
報道では、事件に対する上海公安当局の処分も甘かったと言及、記事はすぐさま中国のHP上に広まり、なかには「反日騒動を再び」とばかりに物議をかもすこととなった。
これに対し、上海当局は即座に反論し、「報道は事実をゆがめている」とカンカン。記事の訂正だけでなく、記者の処分も示唆した。
当局の説明によると、社員は今年3月ごろ、上海市内のホテルにある居酒屋で働く中国人女性従業員と知り合い、そのうち恋愛感情を持つようになった。
社員は女性に腕時計やダイヤの指輪、日本語を学ぶ費用などを貢ぎ続けた。だが、7月10日、社員と別れようとした女性が「故郷に夫がいて双子の子供もいる」とうそをついたことに、社員は激高。社員が自宅で事情を話すよう求めたところ、拒絶されたため、女性に暴行を加え、軽傷を負わせた−というものだった。
当局はさらに、「広大なインターネット利用者が、事実と合致しない報道に惑わされないことを望む」とする声明まで発表。上海市新聞出版局も、「民主と−」に行政処罰を課することを決めたという。
社員の思わぬ痴話ゲンカが日中関係悪化への発端になりかけたことに、社員が勤める会社では「刑事処分として口頭注意が下り、終了している事件なうえ、個人のプライベートな事件なので会社とは関係ない」と突き放す一方で、「当社の社員が起こしたということは大変遺憾。再発防止に取り組んでいきたい」とコメントした。
現地のメディアでは会社や社員は実名で報道されているが、会社側は「(報道を)当局が否定し、一報した会社も謝罪文を掲載したことで、事態はすでに沈静化している。特に話すことはない」とした。
過激な反日運動のきっかけにもなりかねない誤報を掲載し、HP上で転載するのも悪質だが、そんなキッカケとなった痴話ゲンカを演じた社員もあまりにトホホといえそうだ。
ZAKZAK 2005/09/14
日本の男ども。
き・を・つ・け・ろ
いるぞ〜、身近に。そっ、直ぐ近くに。あっと驚く美女が。ほら、これを読んでいるあなた。あなたよ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.