>>>毎日新聞と中央日報
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2005/09/14 18:18 投稿番号: [215592 / 232612]
丁寧なレスをありがとうございました。
後半部分を読んで私が考えていた事を的確に指摘されたようで、とても共感しました。
私自身は、経済制裁を発動することの是非については保留の立場です。
小泉さんが経済制裁発動を強固に否定することを許せないと思う一方、経済制裁は何のためにするのか? という疑問が私の中では解決できません。
「経済制裁を発動する事で北の譲歩を引き出す」という意見があります。 私はその事に何の異議もありません。
一方で、「北のレジームチェンジが無ければ拉致問題は解決しない。 その為に制裁をする」という意見があります。 私にはそれが納得できません。
或いは、拉致問題と北朝鮮内の人権問題を一緒に論じ、北の体制批判と圧力の必要性を主張する人もいます。 私は北の内政に巻き込まれる事を大変心配します。
そもそも、北朝鮮の人権問題は「拉致」という犯罪とは別個のものです。
拉致は「犯罪」であり、これをあえて「国家テロ」と位置づけ、北の政権を転覆するお手伝いを何故日本がしなければいけないのか。 そこに日本という国家にとってどんなメリットがあるのか。
仰るように、磐石な自民党基盤が出来たわけですから、北朝鮮に正面から再調査の要求と日本の警察を加えた合同捜査も要求するべきでしょう。
その際、経済制裁は日本自身の国益の為だけに政府が判断し、発動するならしてよいと思います。
その為の強い政府を私も望み、二者択一ならば当然自民党を選びました。
拉致被害者家族の藁にもすがる気持ちを利用しようとする朝鮮系の、或いは国内の政治組織があるかもしれない。そういったものに日本政府が安易に組することの無いようにと願います。
小泉の任期を逃せば、安倍総理の誕生かもしれない・・それだけでも圧力になるといいなと思います。
大局的にみて拉致被害者のみならず日本の為になるならば、リスクも一定の譲歩もやむを得ないくらいの覚悟はしています。
これは メッセージ 215447 (komash0427 さん)への返信です.
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